17/01/2015 11:46 GMT+7 Email Print Like 0

越‐日の交渉の印

ベトナムのホーチミン市の博物館において行われた日本の古物の展示会は、4世紀のベトナムと日本の交渉の証の一つである。
同展示会は,古い世紀の日本風の239の古物は様々な素材で様々の形を有する。同展示会で紹介された日本の典型的な物は刀の鍔、根付などである。他は、仏像、仏壇などをつうじて、ベトナム人が日本人の彫刻技術や礼拝のことが理解できるようになる。
同展覧会は日-越の民族の友好関係を表わし、人々に多くの古くからの両国間の貿易の交流が理解できるようになった。. 
 

16世紀から18世紀にベトナムと日本との交渉があった事を証明する物を紹介する同博物館
17世紀の陶器の瓶
お供え、仏像

17世紀の観音仏像
17世紀の皿

17世紀の瓶

17世紀の香炉

17世紀の茶碗

17世紀のタンス

17世紀の陶器

17世紀の陶器

19世紀の皿 

同覧示会は日-越の民族の友好関係を表わし、
多くの人々に、両国間の貿易や交流が古くから行われていたことが理解できるようになった。

同展覧会で紹介された陶器は16世紀の末から18世紀に作られ、特別な模様が描かれ、陶器を作る技術が表わされている。これらを通じて、ずっと昔から両国が文化、貿易の交流があったことが理解できた。当時、両国間の政府は国家レベルの文書を交わし、貿易を促進した。ベトナムのグエン国主は、日本人の商人の町をベトナムのクアンナム省ホイアンに設立した。今、ホイアン旧市街においてこの交流を表わす遺跡、特にホイアン橋の遺跡が残っている。1973年、日本とベトナムは正式に外交関係を樹立した。

オランダからの観光客Van Den Bergさんは「ベトナム人がずっと昔から日本とベトナムの交渉に関する遺跡が保存されていることが不思議であり、日本とベトナムは歴史、文化、外交についての伝統と友好的な関係があることは貴重だと思います。」と述べた。

同展示会はホーチミン市歴史博物館創立35周年記念(1979年8月23日‐2014年8月23日)の活動の一つであり、2015年2月末まで開かれる。 
文:グエン・ヴー・タイン・ダット
撮影:ダン・キム・フオン