15/11/2018 11:20 GMT+7 Email Print Like 0

行政改革がもたらした成果

ベトナム政府は、投資経営環境の改善、迅速かつ持続可能な経済成長を目指す方策の一つとして、経営条件の削減を定めています。

2018年の経済社会発展計画と国家予算の実施任務と方策に関する政府決議1号が実現されてから、各省庁や部門の専門的検査活動の改革と経営条件の削減は前向きな結果を見せています。中でも、商工省は、2018年8月までに経営条件に関する文書を作成、発行させました。

現時点で、各省庁、部門は、経営条件総数の6191点の内に3004点をカット、簡素化させたということです。これは、各省庁、部門の大きな努力であるといえるでしょう。

中央経済管理研究所・経営環境部のグエン・ミン・タオ部長は次のように評価しています。

「経営条件の削減は、企業の経営活動に便宜を図っています。例えば、経営時間や、設備施設、場所などに関わる条件が削減、または簡素化されてから、各企業の運営が好転されつつあります。」

一方、マイ・ティエン・ズン政府事務局長は次のように明らかにしています。

「各省庁、部門が専門的検査活動の改革や経営条件の削減という任務を遂行することは前向きな変更を見せています。これまでに、各省庁は、21件の文書を発効させ、30件の手続きを簡素化しました。」

年末までに、各省庁は、国民、企業、及び社会に有利な条件を作り出すための法的文書の作成と完備に集中することになっています。
ソース:VOV