22/07/2020 16:23 GMT+7 Email Print Like 0

菩提樹の葉

仏教のシンボルである菩提樹は、ベトナムのニンビン省の歴史遺跡や宗教と精神的観光地に主に植えられている。ザーヴィエン県ザーシン集落の人々は菩提葉を使い、宗教的・精神的な作品である絵を作った。
絵を作るための菩提樹の葉は、形が良く、真っ青で細長い。摘まれたばかりの菩提樹の葉は洗われ、60日間石灰水に浸けられた後、その枠をとる。その後の葉は乾燥され、生活の絵を作る。


ニンビン省のバイディン寺
撮影:コン・ダット



菩提葉を摘むザーシン集落、ザーヴィエン集落の人々
撮影:タイン・ザン




ザーヴィエン集落の人々の毎日の仕事は、菩提樹の葉の選別である
撮影:タイン・ザン



石灰水に浸された葉
撮影:タイン・ザン




慎重に葉を洗う農民たち
撮影:タイン・ザン



洗われた葉
撮影:タイン・ザン



洗われた葉は、乾燥される。
撮影:コン・ダット




葉を黄色に染める
撮影:タイン・ザン




染められた数百枚の菩提樹の葉
撮影:コン・ダット



菩提樹の葉で絵を作る職人
撮影:タイン・ザン




菩提樹の葉で絵を完成する職人
撮影:コン・ダット



菩提樹の葉で作られたカラフルな絵
撮影:コン・ダット




菩提樹の葉でを作品を作るソン・ド・クエン職人
撮影:タイン・ザン




木の皮も原料になる。
撮影:タイン・ザン



菩提樹の葉でを作る原料
撮影:タイン・ザン




木の皮、菩提樹の葉で作られた絵
撮影:タイン・ザン

菩提樹の葉の絵を作るには、慎重さと我慢強さが要求される。特に、職人は藁、竹の葉、木の皮なども原料として絵を作る。それは、絵にベトナムの文化の特徴を表す。

菩提樹の葉で作られる絵はシンズオック協同組合の作品であり、ニンビン省ザーヴィエン県は、多くの職人を集め、地元に100人の労働者の雇用を創出した。菩提樹の葉で絵作る職業はシンズオック協同組合のザーシン、ザーヴィエンの観光ツアーの一部分である。

ショウルームで、シンズオック協同組合の数百枚の菩提樹の葉で作られる絵を紹介し、多くの観光客を集中した。仏陀が菩提樹の木の下に座る姿がある絵と「ハロン湾」の作品、「ドンソン銅鼓」の作品などはベトナムの文化の壮大な歴史を表明する。

ショウルームで紹介される作品は、多くの詩人、文学者のインスピレーションによって作られる。菩提樹の葉で作られた絵は、お土産にもなる。他は、職人も絵に忍、福、心、平安などの字を刺繍する。




古樹の数千枚の菩提樹の葉と木の皮で作られた絵
撮影:コン・ダット




菩提樹の葉は、彫刻や描くことをなど様々な方法で絵が作られる。
撮影:コン・ダット




菩提樹の葉で作られるドンソン銅鼓の絵
撮影:コン・ダット




純粋、平安、善行を表わす菩提樹の葉
撮影:タイン・ザン




菩提樹の葉で作られる絵
撮影:タイン・ザン



「ハロン湾」の絵
撮影:コン・ダット

菩提樹の葉で作る絵の一つ

撮影:コン・ダット

 

菩提樹の葉の絵画のショールーム
アドレス:ダオ・ズイ・トゥ通り130番地、ニンビン省
電話番号:0914868766
シンズオックショウルームのホアン・タイン・フオン氏は菩提樹の葉で作られる絵に仏教に関する土地の特徴を表わすため、多くの種類の美術を入れる。菩提樹の葉で絵作る職業はシンズオック協同組合のザーシン、ザーヴィエンを発見するツアーの一部分であり、国家の文化のイベントとして紹介される。

 
文:チャン・ヴァン
撮影:タイン・ザン、コン・ダット
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