25/11/2017 04:24 GMT+7 Email Print Like 0

第14期国会第4回会議 閉幕

24日午後、ハノイで、第14期国会第4回会議が1ヶ月の議事日程を終え、閉幕しました。

閉幕式典で、グエン・ティ・キム・ガン国会議長は、今国会は計画通りに議事日程を完成したと明らかにしました。今国会は、土地企画や、公共債務の管理、信用組織の再構築などに関する6件の法案を採択したほか、2013年の憲法の具体化、社会主義志向市場経済に関する法整備、国防安全保障、人権保護、汚職防止対策を促進するために、他の9件の法案について討議しました。そして、男女平等、犯罪防止対策、陳情などに関する多くの報告書についても話し合うとともに、国の発展に大きい影響をもたらすと期待される幾つかの決議案を採択しました。

今国会では、首相を始め、各大臣に対する質疑応答が行われ、国民の注目を集めました。質疑応答について、ガン国会議長は次のように語りました。

(テープ)

「質疑応答は、建設的かつ民主主義的に行われました。活発な雰囲気の中で行われた質疑応答は、質疑を受けた人の責任感と、国会議員の能力を示しました。首相、そして、各大臣は、自分が管理する分野の状況を把握し、率直に応えて、問題を指摘した上で、解決策を提案しました。それは、国会議員と国民の好評を得ています。」

ガン国会議長は今国会で示されている刷新・創造という精神を認め、次のように語りました。

(テープ)

「国会が開催中、国会はいくつかの外交活動を行いました。これは議会外交活動の促進に寄与し、ベトナム国会と世界各国の議会との友好協力関係の強化が図られています。特に、国会は先頃ベトナムで開催されたAPEC首脳会議の成功を高く評価した上で、この成功は国際社会におけるベトナムの地位向上に貢献するとしました」

会議後の任務に関して、ガン国会議長は国会議員に対し、法律の作成、有権者との会合の実施と監視を効果的に行うよう求めました。
ソース:VOV