06/05/2017 12:30 GMT+7 Email Print Like 0

第12期党中央委員会の第5回総会が開幕

5日午前、ハノイで、第12期ベトナム共産党中央委員会の第5回総会が開幕しました。開会演説を行ったグェン・フー・チョン共産党書記長は「今回の総会で取り上げられる議題は第12回党大会の決議と経済社会発展の実施に重要な意義を持つものである」と強調しました。

会議で、党中央委員会は社会主義を志向する市場経済体制の完備、国営企業の再編、民間経済セクターの発展を奨励する政策の改革に関する第9期党中央委員会第5回総会の決議のこの15年間の実施状況を総括すること、2016年における政治局、書記局の指導の点検などです。

開会演説で、チョン書記長は「この10年、社会主義を志向する市場経済体制の完備の続行に関する第10期党中央委員会第6回総会の決議を実施してきたことはベトナムの経済成長率の維持に大きく貢献してきた」と明らかにした上で、今回の任務は新しい決議を打ち出し、2020年までの社会主義を志向する市場経済体制を完備させるため、指導する」と明らかにしました。国営企業の再編と活動の効果向上に関して、チョン書記長はこのように語りました。

「今後の目標、任務、対策を明確にしなければなりません。その中で、株式化を強化する背景において国営企業の役割、国営企業の構造の刷新と事業活動の改革などを集中的に討議する必要があります」

民間企業の発展を奨励する政策の改革に関して、チョン書記長はこのように語りました。


「民間企業が経済の原動力にするため、第12回党大会の決議と国の情勢を基礎に、重要な政策や指導対策、任務などを集中的に討議した上で、一致を達成しなければなりません」

なお、今回の総会は10日まで開かれます。
ソース:VOV