17/10/2017 10:44 GMT+7 Email Print Like 0

社会的融資政策の15年間の実施状況を総括する会議

16日午後、ハノイで、グエン・スアン・フック首相の主催のもと、社会的融資政策の15年間の実施状況を総括する会議が行われました。

席上出された社会政策銀行の報告によりますと、この15年間、同行は延べ318戸の貧しい家庭に融資してきました。また、社会的融資政策の実施は末端組織まで広がっています。これは450万戸の貧困状態から脱出に役立っているとしています。

会議で、フック首相は社会的融資政策を高く評価し、「社会政策銀行が1万1000箇所の交易所を開くとともに、山岳地帯と遠隔地の住民に20万の預金通帳を贈ってきたことはその政策の効果を示すものである」と語りました。

また、「この政策は、単なる貧困者支援にとどまらず、貧困者が貧困状態から脱出する決意を固めることにも貢献している」と指摘しました。フック首相は各省庁、地方、機関に対し、社会政策銀行と協力して、この政策の実施を促進していくよう要請しました。
ソース:VOV