12/01/2018 00:01 GMT+7 Email Print Like 0

水上バスを利用するサイゴン市民

ホーチミン市の市民と観光客たちは水上バスでサイゴン川を移動する。川での水上バスの運行は2017年11月に開始された。
日曜日の朝、トゥードゥック地区に住む38歳のディン・ティー・ハンさんの家族はトゥードゥック地区のリンドン桟橋から水上バス船に乗った。サイゴンの市民は水上バスを使用するとき、面白い感覚がある。
水上バスは黄色で、18mの長さがある。船体は現代的な水中翼船である。


最初の水上バスの運行サービスはホーチミン市の交通局とトゥオンニャット会社により実施された。


バックダン埠頭から出発する船。


10日間の試験運転中は料金は無料で乗船できる。

トゥードゥック地区のリンドン埠頭で切符を買うために並ぶ乗客。


記念写真を撮る観光客たち。


ホーチミン市における水上バスの運行距離は、バックダン埠頭からリンドン埠頭までの10,8kmである。

バス船は観光客に人気がある。
お客を運転する川におけるバスの船


バス船サービスを使用するお客。


バス船に乗ると、お客は涼しさを感じる。

サイゴン川における最初の水上バスサービスはホーチミン市の交通局とトゥオンニャット社により開始される。ホーチミン市での運行距離は10,8kmでバックダン埠頭からリンドン埠頭までを往復する。
船は毎日6時30分から19時30分まで運行する。バックダン埠頭からリンドン埠頭までの所要時間は30分である。
多くの市民と観光客は水上バスサービスに興味を持つ。船の乗客はBitexcoビル、トゥーティエム橋、サイゴン橋、川岸の湿地帯を見、観光客たちは川の風景を見ながら、記念写真を撮り、タインダーやビンクオイの地名について話す。水上バスはお客の輸送分野における改革を作る。ホアン・ヒュー・ギア氏(乗客)は「15,000ドン(約70円)の運賃は安いです。川からホーチミン市の風景を見ることは楽しいです。」と言った。



船の操縦士。


黄色があるバス船。


サイゴンにおける最初の水上バス。

水上バスは都市環境に適し、環境を保護に貢献を果たす。


Bitexcoビル、サイゴン橋、ビンチエウ橋などのホーチミン市の建物を見る観光客たち。

バック・ダン(Bach Dang)埠頭において、記念写真を撮る観光客たち。


数多くの外国人観光客はサイゴンを発見し、サイゴン川の水上バスに乗る。将来、第2号船の運航は、バックダン埠頭からローゴム埠頭までの10,3kmで運行する予定である。
ホーチミン市人民委員会副会長のチャン・ヴィン・トゥイエン氏によると、将来、ホーチミン市は川を利用した水上バス、水路まで入る小型船のネットワークを建設する。 河川における水上バスは交通網、経済、観光開発を活性化させることに貢献を果たす。

文:グエン・オアン
 写真:トン・ハイ