19/09/2019 10:32 GMT+7 Email Print Like 0

東南アジアでの越境犯罪防止で協力

18日午前、ハノイで、インターポールのアジア版、東南アジア諸国連合ポリス(ASEANポール)の第39回会議が開幕しました。
東南アジアでの越境犯罪防止で協力 - ảnh 1                                 トゥラム大臣
会議は麻薬密輸密売、テロ、武器の不正取引、人身売買、ハイテクを利用した犯罪など地域内に浮上している犯罪への防止対策に協力を強化するためのものです。
会議にはASEAN 加盟10カ国、対話諸国、インターポール=国際刑事警察機構、ユーロポール=欧州刑事警察機構、アメリカのFBI =連邦捜査局などの代表およそ300人が参加しています。
開会演説で、ベトナム公安省のトゥラム大臣は「現在、ASEAN地域内で、越境犯罪が複雑に推移している。そのため、警察部門を始め、ASEAN加盟諸国の法律施行機関は非常に重要な役割を担っている」と明らかにし、次のように語りました。

「ASEAN加盟諸国は越境犯罪に関する情報交換、海外逃亡した容疑者の逮捕の支援などで協力を強化しなければなりません。これと同時に、ASEANポール加盟諸国の警察は国際の場で、支持しあう必要があります」
なお、17日から19日まで行われる会議では2つの全体会議と多くのグループの会議があります。
ソース:VOV