01/06/2018 10:17 GMT+7 Email Print Like 0

日本新聞:チャン・ダイ・クアン主席の国賓としての公式訪問は、重要な意義があり

在東京ベトナム通信社の記者によると、5月29日から6月2日までのチャン・ダイ・クアン主席の日本公式訪問は、今年、日・越国交樹立45周年記念日に際して、両国間の友好関係をの重要さを強調する記事をニュースとして掲載した。
Japan Timesは、5月28日に、チャン・ダイ・クアン主席の公式訪問が特別な意義を表す記事を掲載した。
この記事によると、クアン主席が5月29日から6月2日まで、国賓としての公式訪問は、日・越友好関係45周年記念日に際して、重要な意義がある。同時に、今回の訪問は、昨年2月における日本の天皇・皇后両陛下の歴史的な訪問の後に、アジア、両国間の平和、反映のために、戦略的なパートナーシップを認め、促進することに貢献を果たした。この記事によると、45年間の両国の発展と共に、日・越間の政治関係は、徐々に強化させられる。両国間の首脳及び指導者たちは国際フォーラムにおける多くの会見を維持する。



安倍 晋三首相と会談するチャン・ダイ・クアン主席。撮影:ニャン・サンーベトナム通信社



ベトナムの建設省と日本の国土交通省間の協力契約の調印式に出席するチャン・ダイ・クアン主席と安倍 晋三首相。撮影:ニャン・サンーベトナム通信社

会談後における結果を報告するチャン・ダイ・クアン主席と安倍 晋三首相(撮影:ニャン・サンーベトナム通信社)
日本とベトナムは、国連、アセアン、APEC、ASEM、国際連合人権理事会
などの多方フォーラムで互いに援助する。 2017年、日本は、ベトナムへの投資金は、91億1千万米ドルで、(ベトナムへの外資投資金の25,4%を占める)ベトナムの最大の投資国家になる。同時に、日本はベトナムへのODA最大の援助国であり、ベトナムへの全てのODAの30%を占める。
その他、ベトナムへの教育、人材派遣、気候変化防止、地域間の交流など多くの分野に協力した。
日本とベトナムはアジア-環太平洋地域にあり、政治に関する互いの信頼、両国間の文化の類似点、この45年間における日・越両国間の協力と友好関係は、より一層深まり、発展の基礎となっている。
今回のチャン・ダイ・クアン主席の日本公式訪問は、アジア・環太平洋の平和、協力、発展のために、越・日戦略的パートナーシップの促進に貢献を果たす。
  
5月26日、NHK, 日経, 日経朝日、日本経済新聞社、朝日、共同,時事 などの日本の各テレビ局、新聞はチャン・ダイ・クアン主席が日本を公式訪問に関する記事を報道した。朝日新聞によると、ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席夫妻が国賓として訪日し、30日午前、皇居で歓迎行事が行われたと報じた。
NHKは、越・日国交樹立45周年記念日に際して、チャン・ダイ・クアン主席の公式訪問の重要な役割と意義を強調した。
   日本の各テレビ、新聞も安寧と外交問題のほかに、両国間の経済協力を強調した。
   


文、写真:ベトナム通信社