22/03/2018 00:01 GMT+7 Email Print Like 0

日本人の医者はベトナム人の患者と同行

JICA国際協力機関のボランティアプログラムに従って、2017年3月から、タインホア省のリハビリテーション中央病院で医師である飯塚和弘氏は、ここでの治療に多くの貢献を果たした。彼は患者の治療費を削減するため、簡単で効果のある多くの治療法を作り出し患者を援助した。
在ハノイJICA国際協力機関の紹介で、リハビリテーション中央病院の飯塚和弘医師と出会った。在ハノイJICA国際協力機関の代理によると、飯塚医師は才能のある創造的で、若い医者である。
飯塚和弘(Iizuka Kazuhiro )医者によると、彼は約1年間に、ベトナムに、働いたので、彼はベトナム人と話すために、ベトナム語を勉強した。彼によると、患者とベトナム語で話すと、治療の過程で楽しい雰囲気を作り出すことができ、これは治療に積極的な効果を果たす。

飯塚和弘医師-タインホア省のリハビリテーション中央病院のリハビリテーション専門家

飯塚和弘氏は、日本のSunvillage 健康福祉学校で5年間勉強し、西島病院で7年間働き治療における多くの経験を持つ。

ベトナム人の患者の治療に、自分の経験を応用する飯塚和弘医師


専門的で、独創性がある飯塚和弘医師はタインホア省のリハビリテーション医院の治療法のを改善に貢献を果たす。

患者と患者の家族に、リハビリテーションの方法を教える飯塚和弘医師

ベトナムで始めて働くのに、飯塚和弘医師は、患者や同僚たちに優しい。

 
「合併症を治療する補助具を作る専門家」である飯塚和弘医師


飯塚和弘医師の合併症を治療する補助具は簡単な材料で製作される。


飯塚和弘医師の合併症を治療する補助具は治療を積極的に援助し、
患者の治療経費を減らすことに貢献を果たす。


飯塚和弘医師の合併症の治療をする簡単な補助具


患者が手を移動するのを練習することを援助する飯塚和弘(Iizuka Kazuhiro )医者の合併症を治療する簡単な補助器具

飯塚和弘医師は合併症を持つ患者に回復の可能性を与える治療を積極的にすること。

大学を卒業した後に、飯塚和弘医師はリハビリテーション活動をはじめ、発展途上国の医療分野を見学するために、東南アジア諸国を観光することに決めた。彼によると、JICA国際協力機関はボランティアを選ぶとき、彼はこれがベトナム人の同僚と体験を交換し合うよいチャンスであると考えた。その後、タインホア省のリハビリテーション中央病院を選び、仕事を愛し、患者が回復していく過程に楽しさを感じた。
レー・ズイ・クオン医師-リハビリテーションの医師によると、飯塚和医師はタインホア省のリハビリテーションの患者の症状回復の向上を高め、リハビリによる、治療の効果を改善することに貢献した。飯塚医師により治療された各患者は早く回復した。

飯塚和弘医師は多彩な創造力を持っている。彼により作られた治療補助器具は"Made by K/IIZUKA"のマークがある。この簡単な道具は治療を助けるばかりでなく、患者の治療費削減に貢献を果たした。
飯塚和弘医師は2019年3月まで、ベトナムで働く予定である。彼によると、彼は中部、南部の各地方の病院を訪問し、ベトナム人の医者の友達と交流し、人々に、"Made by K/IIZUKA"のマークの付いた治療補助具を紹介することを望んでいる。私たちは飯塚医師が帰国前に、望みが達成することの意を表した。
文:ガン・ハー
写真:ヴィエット・クオン

他の記事