22/04/2010 00:00 GMT+7 Email Print Like 0

日本の伝統文化がベトナムに

2010年4月10日、ベトナム友好協会連合会は日本の伝統文化である琴の演奏と着物をベトナムの人々に紹介した。この演奏会は日本の文化に興味があるベトナム人の関心を集め、参加者は琴と着物を十分に観賞し、楽しい時間を過ごした。


日本の伝統的な文化を見に来たほとんどの人は若者。


「ハノイ・スパーよさこいクラブ」ベトナム人学生によるよさこい踊り。

2010年4月10日、ベトナム友好協会連合会は日本の伝統文化である琴の演奏と着物をベトナムの人々に紹介した。この演奏会は日本の文化に興味があるベトナム人の関心を集め、参加者は琴と着物を十分に観賞し、楽しい時間を過ごした。

ベトナム日本友好協会、長野ベトナム交流協会と日本ベトナム平和友好連絡会議は日本の琴演奏会を共催した。朝9時、会場に集合、着物を着た琴演奏者は舞台で慌ただしく琴を準備し、10時から演奏が始まった。琴演奏者代表の酒井公子(Sakai Kimiko)さんは挨拶の後、琴と着物について解説、また歴史を紹介した。そして5人の琴演奏者、酒井公子(Sakai Kimiko)さん、福井英子(Fukui Hideko)さん、横手節子(Yokote Setsuko)さん、高橋節子(Takahashi Setsuko)さん、神谷文子(Kamiya Fumiko)さんが、日本の文化に興味があるベトナム人が日本人の心をさらに理解して欲しいという願いを込めて日本の伝統的な琴の曲を6曲とベトナム民謡1曲を演奏した。琴の説明や演奏、そして着物の紹介はベトナム人の観衆に強い印象を残した。この演奏会はタンロン・ハノイ1000週年を記念する行事として開催され、両国の関係と文化交流を促進する機会となった。 nbsp;

担当者:トゥアン・ロン、タイン・ダットnbsp;