08/05/2020 10:28 GMT+7 Email Print Like 0

日本からの友達

 帯金康夫さん、首藤美香さん、伊藤舞さん、長瀬一平さんは日本から来たボランティアである。言語、文化、習慣の違いなどの障害を乗り越え、努力し、ダナンとフエで、日-越友好関係をより親密にさせる有意義のある活動を実践した。
多くの応募者の中から、2018年帯金康夫さん、伊藤舞さん、首藤美香さんはさん、2019年、長瀬一平さんはフエとダナン市に到着し、JICAボランティア事業の任期2年間のボランティアの活動をした。

ダナン市で、首藤美香さんはダナン外国語大学で日本語を教える。伊藤舞さんは不自由な子供をお世話になる。フエで、帯金康夫さんはフエ工業短期大学の学生に無人航空機の制作を教える。長瀬一平さんはトゥアティエンフエ省のリハビリテーション病院で理学療法を担当する。

首藤美香さん と  帯金康夫さんと同じく、長瀬一平さんもベトナム語は会話と仕事上で障害である。しかし、ベトナム人の同僚の親切と愛想によってすべてを克服できた。そのおかげで、長瀬一平さんは藤田医大の理学療法の技術者のリーダーの知識と経験をベトナム人と分かち合い、トゥアティエンフエ省のリハビリテーション病院の技術者の技能を向上させた。

 

フエで膝の関節病の患者を回復させる長瀬一平さん
撮影:タイン・ホア



肩の関節の回復を指導する長瀬一平さん
撮影:タイン・ホア



長瀬一平さんに膝の関節が回復した患者の笑顔
撮影:タイン・ホア

 

帯金康夫、伊藤舞、首藤美香と長瀬一平さんがベトナムに到着した時、最初は少なくない困難に直面したが、自らの愛と誠意、責任感を持って努力し、困難を乗り越え、ボランティアの活動を完了し、日-越友好関係をより緊密にすることに貢献した。

首藤美香さんは、ボランティア経験は豊富であり、ダナン市で日本語を教えることの他、ベトナム人の文化を理解することに時間をかけ、多くの体験をした。首藤美香さんはベトナムのアオザイが好きで、アオザイについて印象を受け、ベトナムの楽観的な性格を身に着けたいと述べた。ベトナム人は生活で多くの困難に直面するが誰でも楽観で、楽しく前に進む。

 

首藤美香先生の日本語の授業の中の日本語の資料
撮影:タイン・ホア



首藤美香先生とその学生たち
撮影:タイン・ホア



ベトナムの伝統的な楽器を演じる首藤美香先生
撮影:タイン・ホア



休み時間に日本の伝統的な楽器の演奏方法を学生に教える首藤美香先生
撮影:タイン・ホア

 

帯金康夫博士もボランティア経験は豊富で、宇宙航空の技術分野で多くの経験があり、多くの国でボランティア活動をした。帯金康夫博士は素朴で親切な人であり、ボランティア活動をする地としてフエを選択し、ベトナムの発展繁栄に力を尽くした。そのため、帯金康夫博士は熱意を持って自分の知識を若者たちに伝え、彼らは無人航空機を制作することができると期待する。「ベトナム語は難しすぎです。食べ物、特に野菜はどれもおいしいです。


フエ工業短期大学でボランティアの活動する帯金康夫博士
撮影:タイン・ホア



フエ工業短期大学で無人航空機の制作について教える帯金康夫博士
撮影:タイン・ホア



フエ工業短期大学で無人航空機を制作する実習授業における帯金康夫博士とその学生
撮影:タイン・ホア



学生たちに教える帯金康夫博士
撮影:タイン・ホア

 

3人を比べた場合、ベトナム語ができるのは伊藤舞さんである。そのため、伊藤舞さんはダナン緑夢教育所の不自由な子供を世話することができる。仕事は大変であるが、伊藤舞さんは一生懸命で仕事をする。子供たちはMaiさんが好きである。その愛情は仕事とダナンが好きになった。


介護歴20年の経験がある伊藤舞さん
撮影:タイン・ホア



ジャガイモの料理の作り方を子供たちに教える伊藤舞さん
撮影:タイン・ホア



色紙でおもちゃを作る伊藤舞さん
撮影:タイン・ホア

 

JICAボランティア事業は1995年からベトナムで展開されている。今まで、全国各省に600人以上のボランティアがいる。今、日本語の教師、医療、スポーツ、教育、観光、社会福祉、農林水産物などの分野で活動をするJICAの40人のボランティアは、ベトナムの生活や社会の問題を解決し、越-日友好関係を緊密にする架け橋である。

 
文、撮影:タイン・ホア