23/06/2018 10:32 GMT+7 Email Print Like 0

少数民族の生活改善を目指す

22日午前、中部高原地帯テイグェン地方ダクラク省ブオンマトット市で、民族委員会は、中部高原地帯テイグェン地方にある10の省の代表と会議を行い、民族作業について討議しました。

会議で発言に立ったノン・コック・トアン民族委員長は次のように語っています。

(テープ)

「各省の民族委員会に対し、関連各部門と緊密に連携して、少数民族に関わる政策を良好に実現するよう求めます。例えば、2017~2020年期の少数民族居住地と山岳地帯の経済社会発展補助や2016年~2025年期の人口が極めて少ない民族居住地の経済社会発展補助、及び少数民族向けの社会福祉などに関する体制を点検するために、よく現場を視察しなければなりません。少数民族の生活改善に向けた方策を適宜に講じるために、現地住民の生活や経済、文化、社会などに関する状況を見極め、把握した上で、民族委員会や省の党委員会にアドバイスをしてください。」

なお、会議で、参加者らは、政府が少数民族居住地と山岳地帯発展補助法の発効を国会に早期に提出する必要があると提案しました。
ソース:VOV