17/11/2020 15:34 GMT+7 Email Print Like 0

外国のマスメディア、ASEAN2020議長国としてのベトナムの活躍を評価

この間、外国のマスメディアはそろって、第37回ASEAN首脳会議と関連各会合の成功とRCEP=東アジア地域包括的経済連携協定の締結を伝えています。
また、多くの変動が浮上したこの1年間、ベトナムがASEAN2020議長国として活躍してきたこと、ASEAN10カ国と中国、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランドはRCEPを締結したことを強調しました。
イギリスのロイター通信はRCEPがASEAN首脳会議で最も期待される結果であると伝えました。一方、カンボジアの英字紙「クメール・タイムズ」は「ベトナムが積極的かつ責任あるメンバーであり、ASEANに大きな貢献をしてきた」と評価し、「ASEAN2020のテーマとして『結束と主体的適応』を選んだことはASEANがコンセンサスを得て、国際情勢の影響の中でもしっかり立つことへの希望を示したとしています。
こうした中、ロシアの通信社「スプートニク」はベトナムがASEAN2020の議長国として周到な準備を行い、適切な優先課題を選んだ。また、ASEAN議長国の傍ら、2020年~2021年期の国連安全保障理事会非常任理事国を務め、責任は重くなったが、ベトナムは任務を全うし、RCEPの締結が図られたと伝えました。
ソース:VOV