16/01/2020 10:33 GMT+7 Email Print Like 0

外務省と在ハノイ各国外交団等との旧正月テトの集い

旧正月テトを迎えるに当たり、14日夜、ハノイで、ベトナム外務省はハノイ市人民委員会と連携して、ベトナムに駐在する各国外交団の代表と懇親会を行いました。

席上、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は、「ベトナムは今年も、引き続き各国の政府、国民、及び、国際組織と協力したい意向がある。」と明らかにしました。また、ベトナムは国際友人や相手国と共に、国連の中核的な役割を促進し、多国間主義と国際法を重視し、貿易自由化・国際参入・経済連携を加速させ、地域と世界の試練の処理に積極的、かつ、主体的に参加し、2020年のASEANのテーマ「連結と主体的適応」を現実化させ、団結で強固なASEAN共同体構築プロセスを促してゆくとしています。

一方、懇親会で、パレスチナ外交団の団長であるサアディ・サラマ大使は、「2020年は、ベトナムが、国連憲章と国際法の遵守の強化、世界の平和と安全保障の維持、各国間の協力強化、多国間主義の促進、人類の共同試練の解決に重要な貢献をするよいチャンスである。」と強調しました。また、同大使は、「平和・平等・繁栄・協力と持続可能な開発の世界のために、平和的協力を通して、ベトナムと各国との多面的な協力関係の強化、発展に努力する用意がある。」と明らかにしました。
ソース:VOV