07/12/2018 11:03 GMT+7 Email Print Like 0

土屋あかり先生、ベトナム人の子供たちと同行

日本の幼稚園での6年間の経験を持つ土屋先生は、国際協力機構(JICA)のボランティアとして、ベトナムの幼稚園の教育の質とベトナムの幼稚園の教師力を向上させるために、ベトナムに来た。
土屋あかりさんは子供の頃から教師になる夢があった、多くの人々を助けたいという夢が有ったため、2017年3月、JICAが募集した教育の分野のボランティアの募集に登録し、ベトナムに来た。

今、土屋あかりさんはベトナム婦人協会の婦人開発センターのフオンセン幼稚園で働き、0歳から3歳までと3歳から6歳までのクラスで教えている。効果的な授業を準備するために、ベトナム語で教案を作った。他は、教具は材料を節約して作った。

日本の幼稚園で6年間の経験を持つ土屋先生。


土屋先生は、ベトナム語を一人で勉強し、ベトナムの園児を教える


自分で作った教案を日本語からベトナム語に訳し、ベトナム人の子供たちに教える土屋先生


0歳から6歳までの子供たちを教える土屋先生


自分で作った教具で子供たちに教える。


土屋先生は、日本でも絵描きの方法を教えている


土屋先生はベトナム語はあまり上手ではないが、熱意を持った教え方は、
フオンセン幼稚園の子供たちにとって、簡単に覚えられる。



日本から持ってくる日本の絵具で魚を描く方法を教える土屋先生


魚の絵に色が塗られた後、絵に霧ぶきをすると、魚の色が変化する。


土屋先生は他の日本人のボランティアと一緒に子供たちに折り紙を教える


色紙で折り紙を教える土屋先生


ベトナムへ来て、1年間後、ベトナム人の子供が理解でき、この援助活動を通じて、ベトナムで働く環境に慣れ、ベトナム人の子供たちに愛されている。
 

土屋さんはベトナム人の子供を教える時、多くの面白いことを発見した。彼女によると、ベトナム人の子供たちは早く自立するため、クラスで先生に頼らず、自分で多くのことをする。日本人の子供たちは、忙しい親に教わらず、先生から教育される。他は、ベトナムでは子供たちと先生だけのの会話であるが、日本は子供と先生はスキンシップのふれあいをする。

土屋先生は「ここで働く時、私はベトナム人の同僚を観て、子供たちとたくさん話すことができるようになる。教師と園児の会話授業は、自分が教えた内容の理解を向上させる重要な要素であると思います。」と述べた。
土屋先生はベトナム及び日本の子供たちに向けた教育教案をまとめ、ここで使っている。土屋先生の心とその親切さは折り紙の授業をはじめ、絵描きの時に表われる。土屋先生は歌とピアノを通じて、子供たちの思考スピードと運動能力を向上させる訓練をさせている。
子供たちの心を理解し、ベトナム人先生に助けられ、ベトナムに来て1年間後、彼女はベトナムでの働く環境に慣れ、ベトナム人の子供たちに愛されている。

フオンセン幼稚園のマイ・ラン・フオン園長は「日本における教育システムはベトナム人の先生が参考すべきのことあり、土屋先生がいる時、ここの先生たちは彼女の多くの教え方を身に着け、多くの経験を分かち合うことができる。土屋先生の教え方は慎重です。土屋先生とベトナム人先生はお互いに経験を分かち合い、子供たちに最も適した教え方を見つけます。」と述べた。


土屋さんの趣味は旅行であり、ホイアン、ニンビン、ダラットなどを旅行した。彼女は、ベトナム料理の中で日本の料理に似た料理が好きである。



文:ガン・ハ、ソン・タム・クエン
撮影:コン・ダット