14/04/2018 09:52 GMT+7 Email Print Like 0

国会常務委員会、畜産法案に意見集約

13日、ハノイで、開催中の国会常務委員会第23回会議では畜産法案に意見が集約されました。

会議で、グエン・ティ・キム・ガン国会議長は「畜産法案は畜産の管理、飼料の生産、経営、ペット、野生動物の取引、動物の遺伝子保存などを規定する必要がある」と訴えました。また、ガン議長は、保護すべき貴重な畜産をはじめ畜産リストの法的枠組みを研究するよう要求し、次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムが締結した国際通例と国際条約に合致させるため、飼料に関する共通規定の内容を点検する必要があります。一方、飼料生産経営活動に有利な条件を作り出すため、行政手続きを簡素化させなければなりません。」

同日午後、栽培法案について討議が行われました。この法案は社会主義を志向する市場経済体制に沿う栽培分野での社会関係の調整を目指す法的枠組みを設立すること、経済、社会、環境の面での持続可能な発展、農民の収入の向上、生活水準の改善へ向けての現代的な農業生産システムを構築することが狙いです。
ソース:VOV