03/12/2018 07:02 GMT+7 Email Print Like 0

南部の中秋提灯を作る職業

中秋節の時、グエン・チョン・タイン氏の家族(ホーチミン市、第11地区)はお客たちの注文にこたえるために、提灯作りで忙しい。ナムディン省に生まれた彼のお父さんからこの職業を教えられたグエン・チョン・タイン氏は1950年に、南部に移り、この数十年間、提灯を作り生計を立てている。
タイン氏は「父が若い時に、ナムディン省から南部に移り、提灯作りを教わり、孫に、この職業を伝えました。」と言った。フ―ビンの多くの家族は中秋提灯を作るのに、タイン氏の家族だけは大きなサイズと特別な模様の提灯が作れる。中秋のたびに、タイン氏の家族は多様な柄と大小様々なサイズの数千個の提灯を作る。
タイン氏によると、提灯を作ることは複雑性、簡単なことを有する。それぞれの人は竹を分割すること、提灯の姿を作ること、セロハンを貼ること、提灯に模様を描くことを含む4つの基盤的な規定を得ると、提灯を作れる


この50年間に、中秋提灯を作る職業で、生計をたてるグエン・チョン・タイン氏。


提灯作りには、多くの工程がある。


竹は中秋提灯の原料は主に竹である。


Gia đình ông nhận làm những loại đèn lồng cỡ lớn để phục vụ các dịp lễ hội.


グエン・チョン・タイン氏の毛筆‐提灯に絵を描く為の筆。


Bột màu pha chế để trang trí cho lồng đèn.


セロハンを貼る作業。


提灯の最も難しい飾り付け。 


提灯を飾るには繊細さが必要である。


中秋節の時は、提灯をカラフルに飾る。


中秋節の時、人々の注意を引く動物の形の提灯。

タイン氏によると、この数年、多くの人々は中秋提灯に興味を持ち、多くの注文がある。動物の形の伝統的な中秋提灯は豊富な模様があり、人々に人気がある。小さいサイズは2万ドン(約1ドル)で、大きなサイズは約20万ドンである。
タイン氏の家族は中秋だけでなく、多くの他の祭りのためにも提灯を作る。     タイン氏は「祭りのときに、多くの人が私の提灯を買います。私はお客の要求するサイズ、色にに従って作ります。中秋を迎えるために、私たちは2ヶ月前に原料を準備します。大部分の提灯は、陰暦の6月、7月、8月に売れます。」と述べた。
タイン氏により作られる提灯は最大で3mのサイズがある。            3mの提灯を作るのに有する時間は3日である。現在、タイン氏の家族はホーチミン市だけでなく、南部の各省、全国の多くの地域に、提灯を供給する。家族は中秋のときに、越僑の人の要求に応えるために、外国からも注文を受ける。

グエン・チョン・タイン氏により作られたいくつかの中秋提灯:


















 
文、写真:トン・ハイ