06/06/2018 07:27 GMT+7 Email Print Like 0

労働傷病軍人社会事業大臣、質疑応答に臨む

5日午後の国会で、労働傷病軍人社会事業省のダオ・ゴック・ズン大臣による質疑応答が継続されました。

席上、ズン大臣は「今後、職業教育と労働者の質の向上を優先させるのは第4次産業革命に合致する方針である。2018年を職業教育の突破の年にする」と強調しました。ズン大臣は次のように語りました。

(テープ)

「職業教育で突破口をつくることは重要な方策であり、人材の質の向上に貢献します。職業教育に関し、解決すべき問題は3つあります。第1、教育ネットワークの発展計画を再作成すること。第2、職業教育に携わる機関を対象に財政面での自立を進めることです。国営機関の財政面での自立を推進することは第6回と第7回党中央委員会総会決議及び政府の経済再構築計画案に合致するものです。第3、職業教育は企業、学校の連携により行うことです。」

また、ズン大臣は労働市場の現状や労働者の海外派遣、職業訓練の質的向上、子供の保護ケアなどに関し、様々な質問に応えました。
ソース:VOV