16/08/2017 00:01 GMT+7 Email Print Like 0

剣道-精神を鍛える

この10年間で、剣道は広まってきた。日増しに、多くの若者が剣道を学ぶようになってきた。剣道を学ぶことは健康になるだけでなく、精神の鍛錬にもなる。
私たちは、ハノイ、ザンヴォー(Giang Vo)にあるタンロン(Thang Long)剣道クラブを訪問し、、50名の練習を見るチャンスがあった。
侍の特徴である袴を着たレー・ハイ・ソン(Le Hai Son)剣道クラブの指導者によると、剣道の起源は日本で、約2000年前である。最初に、ハノイで働く日本人の子供が剣道の稽古をしていた、その後、日増しに多くのベトナム人が剣道を学ぶようになった。現在、剣道はハノイだけだなく、全国の多くの省で訓練がおこなわれている。



90年代末に剣道はベトナムで始められた。2009年、ベトナム剣道クラブはハノイとホーチミン市に公式に設立された。これはベトナムで剣道を学ぶ活動の新たな発展を表わす。


剣道を学ぶ生徒は行儀作法も学ぶ。


2014年8月に、設立されたタンロン剣道クラブは剣道と日本文化を愛する人々の場所である。


剣道クラブで、座禅をする生徒たち。

剣道の稽古では剣術と剣の道を学ぶ、彼らは集中して練習する意識、同門をよく扱うこと、教師を教えを尊重すること、ないことを教えられる。剣道は剣の道の修錬と人間形成の道である。
剣道の稽古はストレス発散と、身体の健康を維持し、自信を持つことを助ける。
剣道を学ぶ人々は親しく厳正な雰囲気に、剣道を学ぶチャンスがある。剣道を練習するには
面、甲手、胴、垂、袴、紐、手拭、竹刀を準備する。

生徒たちは先生、先輩に所作、練習道具などの剣道の基本と規則の指導を受ける。決まり手の技は正面、小手、胴、突きの4つである。面は相手の面を打つ技であり、小手は相手の小手を打つ技であり、胴は相手の胴を打つ技であり、突きは面の喉当てを突く技である。
この打ちの技を確実に決めるには、
上達するには長期間練習することが必要である。



新入生たちは日本語で気合のかけ方を学ぶ。


体の移動と足の運びを練習する生徒たち。


練習するときに使う竹刀は、刀剣の代わりである。

生徒たちに教えるレー・ハイ・ソン氏(タンロン剣道クラブの指導者)。

剣道の練習をする生徒たち。


剣道を練習する学生たち。


剣道を学ぶことは剣道の精神の維持と、互いを尊重しあうことを学ぶ。


練習するとき、安全の保護のために、学生たちは防具をつける。


剣道の練習をする学生たち。

剣道を練習する学生たち。


剣道を練習する学生たち。

剣道の真理は人間としての形成である。

練習する学生たち。


練習する学生たち。


剣道の技について指導を受ける生徒たち。

ベトナム剣道家たちは地域の剣道大会、国際剣道大会で多くの高い成績を残した。東南アジア剣道大会で銀メダル、2014年のオープニング香港剣道大会で銅メダルを収穫した。
 
文:チャン・ヒエウ
写真:カイン・ロン