08/04/2020 11:11 GMT+7 Email Print Like 0

全国民あげての献血デー 新型コロナでも血液を確保

4月7日の全国民あげての献血デー20周年にあたり、全国各地で献血運動が活発に行われています。
ハノイに本部を置く中央血液学輸血病院のバック・クォック・カイン院長によりますと、新型コロナウイルスの感染により、3月の初め以来、全国各地で約100件の献血運動が中止されました。しかし、この数日、多くの献血運動が活発に行われているとしています。カイン院長は献血者の安全を確保するため、いろいろな予防策を展開していると述べ、次のように語りました。

「当院は、多くの献血者を集めないことや、体温の検査、手指消毒剤の使用、マスクの着用など様々な予防策を展開しています。4月7日の全国民あげての献血デーにあたり、全国民に対し、患者の血液不足がないように献血運動に積極的に参加するよう訴えたいと思います。」
ソース:VOV