08/04/2020 11:11 GMT+7 Email Print Like 0

企業の困難解決を支援

先ごろ、ハノイの国民経済大学は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によるベトナム経済への影響に関するレポートを発表しました。

これは科学者、専門家合わせて50人あまりが各省庁、国際組織、及び国内企業の巨大なデータを分析し、作成したものです。国民経済大学のホアン・バン・クオン学長によりますと、新型コロナウイルス感染症が4月中に終息した場合、企業のおよそ50%は生産経営活動を維持できるが、およそ30%が規模縮小を余儀なくされ、18.1%が一時休業、0.8%が倒産に追い込まれると予想されます。さらに、第2四半期に長引いた場合、企業は大きな困難に直面すると予想されます。クオン氏は次のように語りました。

「このレポートは2つの対決策に集中します。第1、感染症を早期に制圧できた場合、企業と労働者を支援する措置が実施されること。第2、感染症が年末まで長引いた場合、支援措置ではなく、企業、経済を救う救済措置が講じられることです。」
ソース:VOV