14/01/2015 09:20 GMT+7 Email Print Like 0

仏教美術展覧会

仏教は多くの画家にとって、興味深いテーマである。このごろ、ニンビン省におけるバイディン(Bai Dinh)寺において、仏教美術展覧会が行われた。同展覧会はベトナム人とインド人の芸術家の150枚の仏教に関する作品を紹介した。
同展覧会における作品はベトナム、世界における有名な仏教の中心、地名を表わし、仏教生活の美しさを表わす。グエン・ミン・フオン画家の「青い仏」作品、グエン・ダム・トゥイ画家の「座禅の僧」作品、Schenecs 作家の「Munk with golden key」作品は、深い感銘を与えた。特に、 10名の画家により描かれた「慈悲の火」作品は「ベトナムの最大の仏教に関する絵」として公認された。

同展覧会での各作品は、仏教世界における人間の安穏と幸福を表わし、仏の慈悲の美しさを表現する。仏教美術展覧会は、人々が愛情、平和、非武力、慈悲に関すメッセージを送るための機会である。
 


バイ・ディン寺における仏教美術展覧会の一部。

10名の画家により描かれた「慈悲の火」作品は「ベトナムの最大の仏教に関する絵」として公認された

グエン・ミン・フオン(Nguyen Minh Phuong)画家の「青い仏」作品

グエン・ダム・トゥイ(Nguyen Dam Thuy)画家の「座禅の僧」作品


ヴー・アン(Vu Anh)作家の作品。

フック・アン(Phuc An)作家の「青い地球」作品。

グエン・ミン・フオン作家の「仏と海」作品.

グエン・ミン・フオン作家の「仏陀」作品.

Schenec作家の「Munk with golden key」作品 

Schenecs作家の「Lìe with Nature」作品。

インドのSwaranjit Kaur 作家の「Buddha」作品。

グエン・ダム・トゥイ作家の「花」作品。

フック・アン作家の「蓮の花」作品。

グエン・ダン・クオアット(Nguyen Dang Khoat)作家の「静物」作品。

グエン・ダン・クオアット(Nguyen Dang Khoat)作家の「蓮」作品。

 
文:チン・ヴァン・ボー(Trinh Van Bo)
写真:グエン・クイエン(Nguyen Quyen)