03/10/2017 15:17 GMT+7 Email Print Like 0

世界の文化の交流を繋ぐASEAN村

ASEAN設立50周年念日(1967年-2017年)、ベトナムのASEAN加盟22周年の記念する日に当たり、2017年ASEAN村は東南アジアの各国の文化‐経済の、ホーチミン市がASEANの都市になることに努力する。
観光客は、ASEAN村において、ベトナムのタイグエンの銅鑼の演奏、ラオスの伝統舞踊であるロアムヴォン踊り、マレーシアのJoget 踊りなど多くの伝統芸術が観賞できる。
ASEAN村を訪問すると、観光客は、ASEANの各国の126のブースで、ショッピングができる。
 

ASEANの各国のこととその文化の特徴を紹介するASEAN村


ラオスの伝統的な踊りであるロアム・ヴォン踊り


マレーシアの
ブースのPaulini職人


ベトナムのニン・トゥアン省におけるチャム民族の伝統的な職業


インドネシア人の職人が布にろうそくで描く絵は、多くの観光客の関心を集めた。


タイのローイクラトーン


マレーシアの作品


カンボジアのお土産


インドネシアの特別な芸術
 

ホーチミン市人民委員会のレー・タイン・リエム会長は「ホーチミン市は共同のプログラム、文化交流プログラムを実施することを決意し、ASEANのイニシアチブをを実施し、ホーチミン市がASEANの中心となる都市になることに努力しています。」と述べた。

「ASEANハウス」というコーナーにおいて、伝統工芸品、民間文化と現代の文化を紹介し、観光のアピールを促進する。

ASEAN村において、ベトナムはニントゥアン省のチャム民族のバウチュック陶器を作る職業が再現された。東南アジアで最も古い陶器の村であるバウチュック陶器はベトナムのチャム民族の伝統的な文化を表明する。職人は手作業のみで製品を作る。ASEAN村で、観光客も自分でバウチュック陶器を作る体験ができる。

他は、伝統料理を紹介する50のコーナーで観光客は様々な料理を味わうことができる。

ASEAN村はASEANのそれぞれの国の伝統文化を維持保存し、ホーチミン市のASEAN村で小さな東南アジアについて理解でき、いろいろなことが体験できる。


チャム民族のバウ・チュック陶器


タイのローイクラトンに関心のある若者たち


ベトナムの伝統料理


ここで、東南アジアの料理も紹介される。
 

 
文:グエン・オアイン
撮影:トン・ハイ
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