15/11/2018 10:39 GMT+7 Email Print Like 0

ロシア‐ベトナムの石油開発協力30周年

30年前の1988年9月6日、Vietsovpetro(ベトソブペトロ) 合弁会社はBach Ho(バックホー)油田に最初のリグの打ち込みを開始した。このことはベトナム石油工業の基礎を作り、ベトナムとロシア連邦間の協力関係の誇りである。
30年前に、ファン・ヴァン・ドン(Pham Van Dong)故首相がBach Ho油田に1年当たり100万トンの産油を望んだ。現在、この望みは現実され、ベトナムは東南アジアに、石油を輸出する国家の一つになる。


ベトナムの大陸棚に建設されたVietsovpetro(ベトソブペトロ) 合弁会社の協力的な火。撮影:ベトナムフォトジャーナルの資料


Vietsovpetro合弁会社の掘削リグに、技術を援助する専門家たち。撮影:ベトナムフォトジャーナル


Vietsovpetro(ベトソブペトロ) 合弁会社は、Bach Ho油田を開発した。Bach Ho油田は東南アジアの最大の石油の油田である。撮影:ベトナムフォトジャーナル


Bach Ho油田の模型、Rong油田の模型を見るVietsovpetro合弁会社の指導者たち

Vietsovpetro合弁会社、 Rusvietpetro合弁会社、 Gazpromviet合弁会社、Vietgazprom 合弁会社は、新たな時代におけるベトナムとロシア両国間の協力のシンボルであり、ベトナム・ロシア両国のために、積極的な経済効果を与える。
ゴー・トゥオン・サン(Ngo Thuong San)ベトナム石油協会会長、ベトナム石油グループの元社長によるとBach Ho油田の開発はベトナム政治局、政府の決定、経済を開発するために、石油産業を建設する決意は、ベトナムとロシア連邦間の友好関係、石油開発者の知恵、創造、努力の結果である。
Vietsovpetro合弁会社が80年代において、石油開発できる歴史的な意義について話すとき、故ドー・ムオイ書記長は「ベトナム石油分野はベトナムが経済・社会危機の克服に援助し、ベトナム工業化・現代化の促進に貢献を果たしました。」と言った。
Vietsovpetro(ベトソブペトロ) 合弁会社は、約750億米ドルの収入で、2億2千万トンを産油量の開発に成功した。これはベトナムの国家予算に貢献を果たし、バーリア(Ba Ria)発電所、フーミー(Phu My)発電所、、ニョンチャック(Nhon Trach)発電所に、300億㎥のガスを供給し、ベトナムの困難な時期に、エネルギー、燃料や肥料の不足の困難を克服した。
30年間後の現在、に、Bach Ho油田とRong油田における石油開発は最後の段階に入っている。ゴー・トゥオン・サン氏によると、Bach Ho油田Rong油田の産油量は減る。しかし、石油開発研究者たちは化学的調査に基づいて、ベトナム大陸棚における石油埋蔵量の潜在力は豊富であり、ベトナム石油グループとロシア石油グループ間の石油開発協力がよい結果に達することを信じる。
文、写真:ベトナムフォトジャーナル