16/01/2022 23:12 GMT+7 Email Print Like 0

ユネスコのフォーラムでのベトナムの利益保護を促進する

12日、ベトナムのユネスコ国家委員会は2021年の活動を総括し、2022年の任務を展開する会議を開催しました。 会議の開会式で発言に立ったダン・ホアン・ザン委員長は、「2021年に、ベトナムのユネスコ国家委員会は、ユネスコの一員としての役割と責任を示しており、ユネスコの諸活動に主体的かつ積極的に参加すると同時に、ユネスコのフォーラムでのベトナムの利益保護を促進してきた」と明らかにしました。 ユネスコ常駐ベトナム代表団団長のレ・ティ・ホン・バン大使は次のように明らかにしました。 「ベトナムは、ユネスコの協力プログラムを効果的に展開する国の一つであるとユネスコとその加盟諸国から高く評価されています。また、ベトナムは、ユネスコの執行機関に参加することで、多くの経験を積んでいます。これらの経験は、ベトナムが引き続き、ユネスコを始めとする国際共同体の諸活動に参加し、貢献する為の良い基盤となります。」 2021年、ベトナム南中部沿岸地方ニントゥアン省のヌイチュアと中部高原地帯テイグェン地方にあるザライ省のコンハーヌン高原の2か所は世界の生物圏保護区に、タイ族の民族舞踊「ソエタイ」はユネスコ無形文化遺産に登録されました。その他、ユネスコの第41回総会で、ベトナムの代表的な詩人であるホー・スアン・フォンとグエン・ディン・チエウの生誕と命日を記念する決議が採択されました。 なお、2022年にも、ベトナムのユネスコ国家委員会は、国益の保護、ベトナムの国土や人々、文化などのPRを促進する方針です。 ソース:VOV