28/09/2017 11:10 GMT+7 Email Print Like 0

メコンデルタの総合的発展計画とインフラ整備開発

シンポジウムには多くの管理職や科学者が参加し、経済社会発展モデルの転換、水利、水資源の総合的管理、農業の持続可能な開発に関する多くの具体的な対策が出されました。

26日、南部カントー市で、ベトナム計画投資省の主催の下「南部メコンデルタの総合的発展計画とインフラ整備開発」に関するシンポジウムが行われました。

シンポジウムには多くの管理職や科学者が参加し、経済社会発展モデルの転換、水利、水資源の総合的管理、農業の持続可能な開発に関する多くの具体的な対策が出されました。

シンポジウムには「南部メコンデルタで実施されている2500件の発展計画のほとんどは地方別の問題を解決し、南部メコンデルタ地域全体の発展計画に合わないものもある。そのため、気候変動に対応できる持続可能な開発を目指し、最も重要なことは総合的発展計画を出す必要がある」との意見が相次ぎました。

計画投資省のグェン・チー・ズン( Nguyen Chi Dung) 大臣は次のように語りました。

(テープ)

「南部メコンデルタの総合的研究結果を基に、それぞれの地方の気候変動や生産レベル、文化、風俗習慣に適合する発展計画を立てれれば、この地域の問題を解決できます。もし、農業、天然資源、交通運輸などはそれぞれの分野の問題を解決すれば、南部メコンデルタ地域の問題を解決できません。」
ソース:VOV