24/09/2017 12:22 GMT+7 Email Print Like 0

ミン副首相兼外相、国連総会で様々な活動を行う

22日、ミン副首相兼外相とコロンビアの外相の共催のもと、ASEAN=東南アジア諸国連合とPA=太平洋同盟の外相会合が行われました。

ニューヨークで開催中の第72回国連総会に出席しているファム・ビン・ミン副首相兼外相は様々な活動を行っています。22日、ミン副首相兼外相とコロンビアの外相の共催のもと、ASEAN=東南アジア諸国連合とPA=太平洋同盟の外相会合が行われました。

席上、ミン氏は、「双方は、関係にてこ入れをするため、経済や、貿易、投資、教育、国民国流、科学技術、持続可能な発展などの分野での協力に力を入れていく必要がある」と訴えました。会議では、2017~2018年期におけるASEAN・PA行動計画が採択されました。

同日、ミン副首相兼外相はアメリカのトーマス・シャノン国務次官や、マケドニア首相、ブルガリア副首相兼外相、アルバニア外相、サウジアラビア外相、ハンガリー外相などと個別会見をしました。これらの席で、ミン副首相兼外相は、訪問団交換や、あらゆる分野での協力、国際場裏での協調などを強化するよう提案しました。

一方、各国の代表はいずれも、「ベトナムを重要な相手国として見なしており、今後も双方関係が新しい発展段階に押し上げられることを確信している」と表明しました。

ニューヨークで開催中の第72回国連総会の際に、ベトナム代表団はCICA=アジアでの信頼醸成外相級非公式会議、非同盟運動閣僚級会議、G77閣僚級会議、国連事務総長の主宰によるハイレベルな会議などの活動に参加しました。

また、デンマークの提唱によるグリーン成長のためのプログラムをスタートさせる式典にも出席しました。
ソース:VOV