28/04/2021 09:44 GMT+7 Email Print Like 0

ミン副首相、UNESCAPの第77回総会にビデオメッセージを送る

(VOVWORLD) -ミン副首相は「最近、国内の努力と海外からの支援や協力により、ベトナムは新型コロナウイルス感染症を基本的に制圧してきた」と述べました。

27日、フアム・ビン・ミン副首相はオンライン形式で開かれた「アジア太平洋地域内の協力を通じる危機後の復興」をテーマとしたUNESCAP=国連アジア太平洋経済社会委員会の第77回総会にビデオメッセージを送りました。

その中で、ミン副首相は「最近、国内の努力と海外からの支援や協力により、ベトナムは新型コロナウイルス感染症を基本的に制圧してきた。ベトナムは新型コロナ予防対策を行いながらも、経済を発展させるという2重目標の遂行に多くの成果を収めた。そして、ベトナムは科学技術やインベンション・イノベーションに依拠するという経済成長モデルを転換するため政策を改正してきたと強調しました。

また「2020年のASEAN=東南アジア諸国連合の議長国として、ベトナムは新型コロナウイルス感染症予防、地域のサプラインチェーンの回復、RCEP=地域的な包括的経済連携協定の締結、メコン川流域諸国の枠内における協力の強化などASEAN地域内外の多くのイニシアティブの展開に参加してきた」と明らかにしました。

ミン副首相は「国連は新型コロナウイルス感染症への総合的な対応策を効果的に展開するため、今後も引き続き、中心的な役割を担う必要がある」としています。