08/04/2020 11:11 GMT+7 Email Print Like 0

ホーチミン市 生産の安全確保に全力

ホーチミン市は生産施設の感染予防策を強化し、生産活動の持続を目指す方針です。

6日午後行われたホーチミン市の新型コロナウイルス感染予防対策指導委員会のテレビ会議で、同市党委員会のグエン・ティエン・ニャン委員長は、新型コロナウイルス感染予防対策を強化するとともに、生産の安全確保に全力を尽くす必要がある述べました。また、「生産施設で感染リスクの評価指数」を作ったうえで、生産施設の感染予防策を強化し、生産活動の持続を目指すよう求めました。

一方、ホーチミン市人民委員会のレ・タイン・リエム副委員長は次のように語りました。

(テープ)

「今週も、各工業団体、ハイテクパーク、各県・区行政府は、企業の感染リスク評価指数の作成を促進させています。この指数はとても重要です。」

なお、ホーチミン市は、感染のより拡大に備える態勢を整えています。これまで、同市は、感染者用のベッド12、600床を用意しており、その中の2300床は重症患者向けとなっています。
ソース:VOV