24/06/2021 09:11 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム 人権擁護と推進に努力

(VOVWORLD) -  6月21日から行われている第47回国連人権理事会に加盟47か国とオブザーバー100か国以上、ジュネーブに本部を置く非政府組織、政府間組織の代表が出席しています。

ベトナムからは国連、世界貿易機関、国際諸組織常駐ベトナム代表団の団長であるレ・ティ・トゥエト・マイ大使が臨みました。

22日、国連人権高等弁務官との対話でマイ大使はベトナムの終始一貫した立場は人権擁護と推進であると強調するとともに、国連人権メカニズムや人権問題に関する建設的かつ実質的な対話への支持を表明し、主権国の内政干渉や他国批判を目指し、人権問題を政治化してはならないとしています。

また、マイ大使は「ベトナムが新型コロナへの対応に際し、国民の基本的な権利の確保や命、健康の保護に全力を尽くしている」と明らかにしました。

第47回国連人権理事会の枠内でベトナムは気候変動下の人権擁護を主要議題として取り上げるとともに、気候変動下の高齢者の権利に関する討論会に参加し、気候変動と人権に関する決議案2021を提出する予定です。なお、会議は7月15日まで行われまます。