16/05/2019 11:23 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム国と共にあるベトナム民族の信仰と宗教との親密な関係。

信仰と宗教は人民の精神的な一面を持つ。ベトナムでは現実として宗教の自由と人権問題は具体化されている。これに基づいて、 宗教に拘る人々が自分の信仰に従い、国家建設と保護事業に貢献を果たす政策は同時に実施される。
文化面の角度から観て、ベトナムの宗教は人間の創造的な産物であると認めている。宗教の道徳的価値は人文性があり、人間が進歩に向かうべき道徳基準があるので、ベトナムで高く評価され学ばれている。
ベトナム歴史文献によると、多くある信仰はベトナム民族と共にあった。信仰を持つほとんどの人はベトナムの独立を勝ち取るために、ベトナム共産党党員たちと共に行動した。信仰を持つ人はベトナム国の勝利に大きな貢献を果たした。


タイニン省のカオダイ教を信仰する人々はヴィアドゥックチートン祭りを祝う。撮影:グエン・ルアン


五教儒教、道教、仏教、キリスト教、イスラム教の教えを土台にしたことから、カオダイ=高臺(高台)と名付けられた。Đạo カカオダイ教は天帝を祭るほかに仏陀、イエス、孔子、老子、観音も祀る。
写真説明:タイニン省のカオダイ教の礼拝式の模様。撮影:グエン・ルアン


18歳に成る前の子供たちは、カオダイ教を信仰する両親により、
愛と仁義を重視するカオダイ教の道徳心を教育される。撮影:グエン・ルアン






2019年国連ウェーサーカ祭がニンビン省で開催されたことは重要な対外イベントであり、
ベトナム仏教の役割を強化させ、世界にベトナムの国、人間についてのイメージを紹介することに貢献を果たした。
撮影:ヴァン・クイエン、チン・ボー


フーニャイ教会堂はナムディン省のスアンチュオン郡
スアンフオン町にあり、ベトナムの大きな教会の一つとして知られる。
撮影:ヴィエット・クオン
フー・ニャイ教会堂で行われた結婚式の模様。撮影:ヴィエット・クオン


フー・ニャイ教会堂で行われた結婚式の模様。撮影:ヴィエット・クオン

ニンビン省のファットジエム教会の儀礼の模様。撮影:レー・ミン



ダックラック省、クームガル郡、エアトゥル町はプロテスタントを信仰するエデー族の3000人。撮影:トン・ティエン

  エアトゥル教会における日曜日の礼拝。
撮影:トン・ティエン

ベトナムには、カトリック、プロテスタント、イスラム教、仏教などの数多くの宗教が存在し、他には、カオダイ教、ホアハオ教などのいくつかの宗教は国内で始まった宗教がある。人々は、異なった宗教を信仰しているが、民族精神、代々受け継がれた愛国心、文化伝統を共有している。
民族には宗教に帰依する前に、それぞれの人々の中に信仰が存在する。それで、戦争を始める時、人々の民族精神は常に強いである。独立を得る戦闘することは違い宗教に帰依する人々を含む人民たちのために、自由を収穫することである。ベトナム国は独立を得ると、宗教は自由を得る。戦争は違い宗教に帰依する共同体を団結させる。宗教に帰依する共同体はベトナム民族と同行し、全人民の大団結を強化させる。
現在、ベトナムは、政府により公認された14団体の宗教に属する39派の宗教団体がある。全国には28,000ヶ所の礼拝場、全人口の27%を占める2,500万人の信者がいる。ベトナムにおける宗教啓蒙活動は活溌に行われている。毎年、8,500回の各宗教に関する祭りが行われる。ベトナムにおける宗教団体は国家建設事業に貢献を果たすために、医療、文化、社会、人道的支援などの活動に参加するために様々な活動を計画している。

多くの努力により、ベトナム政府は宗教の自由化政策により平等権、法律の平等を保持している。ベトナムにおける信仰と宗教の自由を保持することは民族の歴史と文化に適し、国家安全、民族主権と結合させられる。


「ベトナムにおける各宗教と信仰は根底から違いがあるのに、争わなく、互いに融合し、愛し合い、霊を重んじる生活、ベトナム人の寛容と寛大さ、優しさを持ち民族団結精神を表わします。」
(「Parlamentnilisty.cz)電子新聞のチェコ人のパベル ・ ハーマン新聞記者)

 
 
文:VNP、写真:VNP