22/09/2018 11:50 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナムと日本間の愛情

1619年、阮福源(グェン・フック・グェン)孝文皇帝の娘であるゴック・ホア姫は荒木宗太郎日本人商人と結婚した。彼はホイアン旧市街で貿易を営む商人であった。そこからベトナムと日本両国間の友好関係は発展した。
400年前のホイアン港とゴック・ホア姫は商人であった荒木宗太郎との愛情の話で、クアンナム省はベトナムと日本間の友好関係が始まった場所である。
日本・ベトナム両国間の友好関係を促進するために、このごろ、クアン・ナム省と日本の各地方は日増しに発展してきた。
日本の各企業はクアンナム省へ20件のプロジェクトを計画し、7億2千万米ドルの資金を投資した。その他、日本留学と1400人のベトナム人の労働者がいる。

2017年、クアンナム省は長崎県と協力関係に関する契約書に調印した。2017年11月、アジア太平洋経済協力首脳会議の場において、グエン・スアン・フック首相と安倍 首相は、ベトナム・日本文化空間と長崎県により贈られる朱印船模型はホイ・アン旧市街に、紹介された。


ホイアン旧市街で行われた「クアンナム省‐日本文化の日」のイベントと第16回日本文化交流プログラム。撮影:タイン・ホア


第16回のホイアン旧市街・日本文化交流プログラムの文化活動に参加する数千人の観光客。撮影:タイン・ホア


玉華公主と荒木宗太郎(Araki Sotaro)日本商人の結婚式の再現。撮影:タイン・ホア


日本の桜の模様で飾られたホイアン旧市街の灯篭。撮影:タイン・ホア

えびすは日本の神で、現在では七福神の一柱として日本古来の福の神である。古くから漁業の神でもあり、後に留守神 、さらには商いの神ともされた。ホイアン旧市街で、えびすを再現する。撮影:タイン・ホア


第16回のホイアン旧市街・日本文化交流プログラムに参加する二人の日本人の老人
 
ベトナム・日本外交関係樹立45周年記念日(1973年9月21日から2018年9月21日)に際して、2018年9月17日から19日まで、ホイアン旧市街において、イベント「クアンナム省における日本文化日」と第16回ホイアン旧市街・日本文化交流祭が行われた。
数多くの文化活動は行われた。インテリジェント都市・環境保護開発に関するセミナー、日本教育経験に関する座談会、クアンナム省と日本友好交流会、日本企業との集いの会などの数多くのイベントは行われた。
そのほかに、第16回のホイアン旧市街・日本文化交流会の場において、両国の文化交流が行われた。茶道、日本・ベトナムの伝統遊戯、「昔の日本」観光ツアー、ベトナムの手工芸品、日本・ベトナム両国の料理などの多くの活動が開催された。
特に、日本芸術楽団とベトナム芸術楽団間の芸術交流、ストリートパホーーマンス、よさこい踊り、盆踊り、柔道、ゴックホア姫と荒木宗太郎(Araki Sotaro)日本商人の結婚式の再現などが行われた。
 

ホイアン旧市街における柔道の実演。撮影:タイン・ホア


「AOショー」ベトナムの伝統パフォーマンス。撮影:タイン・ホア


ホイアン旧市街における文化交流は、多くの観光客の注目を引いた。撮影:タイン・ホア


ホイアン旧市街の路上で書道家に、漢字を書いてもらう子供。撮影:タイン・ホア

歩道からコーヒーを飲みながらストリートパホーマンスを見る外国人観光客。撮影:タイン・ホア

ホイアン旧市街において、文化イベントの準備をするボランティアの人たち。
撮影:タイン・ホア



ホイアン旧市街の市民たち。撮影:タイン・ホア

ホイアン旧市街で行われた日本企業との協力によって「クアンナム省における日本文化日」イベントと第16回のホイアン旧市街・日本文化交流プログラムは、クアンナム省が文化、芸術、貿易投資、観光、人材開発、労働雇用などの分野において、、外国人の観光客たちにダイナミックなクアンナム省を紹介する。

梅田 邦夫 在ベトナム日本国特命全権大使 によると、今回の文化イベントを通して、クアンナム省と日本の各パートナーはベトナム‐日本友好関係を促進し、強化する。
文、写真:タイン・ホア

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