26/05/2017 09:55 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、医療政策の作成面でWHOの役割を高く評価

ベトナムは地域、及び世界規模の医療政策の作成・発展、及び技術指導においてWHO=世界保健機関の役割を高く評価しました。
22日から31日にかけてスイス・ジュネーブの国連本部で、開催中の第70回WHO総会でベトナムのグエン・ティ・キム・ティエン保健大臣はこのように強調しました。また、ティエン大臣はベトナムに対するWHOの支援に感謝するとともに、今後もWHOをはじめ、国際諸組織から財政や技術支援が提供され続けるよう希望を表明し、効果的かつ着実な医療システムの整備を狙っています。さらに、国際社会の連続的な支援を受け、ベトナムは国民の健康と社会福祉発展計画を成功させるとしています。
なお、今回の総会には加盟194カ国からおよそ3500人の代表が参加し、金融政策が検討され、2018年~2019年期のWHOの予算が採択される予定です。
ソース:VOV