02/03/2018 11:31 GMT+7 Email Print Like 0

フン・クアン・オアイン-ベトナムの南部へ

2007年、フン・クアン・オアイン芸術者は、ハノイを離れ、ホーチミン市へ行き南部で水上人形を紹介した。最初はだれでも知らなかったが、今は、フン・クアン・オアイン芸術者はサイゴン(ホーチミン市)で水上人形を作る少ない人の一人になる、その水上人形は多くの客様に知られ、多くの注文を受けるほどになった。

水上人形劇は、殆どが北部で演じられているが、南部で演じることは稀である。水上人形劇に南部の文化を取り入れる決意で、フン・クアン・オアイン芸術者はベトナム南部風の水上人形を創造した。

これまで、ホーチミン市で演じられる水上人形劇で使われる人形は、全てオアイン氏により作られた人形である。オアイン氏の人形は多くの人々に人気がある。今では、多くの北部の水上人形劇の芸人が南部で劇を行っている

水上人形を作るフン・クアン・オアイン芸術者


水上人形を作る原料


水上人形を作るオアイン氏の道具



水上人形を作るオアイン氏の両手.


水上人形を作るオアイン氏


完成した人形

最終仕上げの段階

作業場に置かれた人形


オアイン氏と彼のお気に入りの人形

ベトナムのハノイの音楽短期大学の彫刻学科を卒業した後、オアイン氏は各地方でベトナムの伝統的な祭りで演じられる水上人形を観賞した。その後、水上人形劇の専門家と共に人形を研究しはじめた。1994年、自宅で人形を作る工場を開いた。

水上人形劇は、民間により伝統的に伝えられた文化であるため、オアイン氏にとって、その人形を作るには、民族の文化を少しでも理解する必要があった。

木片から、オアイン氏の手によって、素敵な人形になった。オアイン氏にとって人形の特徴は、ユーモアがあり、人々を引き込ませることである。

オアイン氏の水上人形の一つ


オアイン氏の水上人形の一つ


オアイン氏の水上人形の一つ


オアイン氏の水上人形の一つ


オアイン氏の水上人形劇の一つ


オアイン氏の水上人形の一つ


完成したばかりの上人形


オアイン氏の水上人形

23年間に渡り水上人形を作るオアイン氏はサイゴンで水上人形を作る少ない人の一人である。今、オアイン氏は水上人形の工房を開く予定である。また、その場所を通じて、外国人観光客は直接にオアイン氏の水上人形劇が観賞できる。


水上人形劇 (ベトナム語: Múa rối nước、ムアゾイヌオック) は、ベトナム社会主義共和国北部の伝統的な人形劇である。
11世紀頃から[要出典]、紅河デルタ地帯の村々で行われてきた。1990年代に同国の観光資源として見直され[要出典]、ハノイとホーチミン市に人形劇を行う劇場が造られ、以来、観光スポットとなっている。ベトナム各地には伝統的な水上人形劇の演目が存在し、後進の人間に継承、あるいは復元されたものが上演されている。本来水人形の技術は世襲的に継承され、演者となる人間は人形の操作方法を部外秘にすることを誓わなければならなかった。ベトナム文化省は水上人形研究所を設置して伝統の保護に努め、海外公演の助成も行われている。
(ソース:Wikipedia)

 
文:ソン・ギア
撮影:グエン・ルアン
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