01/09/2018 10:22 GMT+7 Email Print Like 0

フック首相、独立記念日を祝うレセプションを主宰

ベネズエラのロンドン・ウズカテギーベトナム大使は来場者を代表して、演説を行い、「国際社会はベトナムの発展事業を支持・支援し、ベトナムとの関係を拡大・深化させていきたい意向がある」と再確認しました。

8月30日夜、ハノイの国家会議センターで、グエン・スンア・フック首相の主宰の下、9月2日の独立記念日を祝うレセプションが行われ、ベトナム駐在各国の大使館、総領事館、領事館、国際組織の代表多数が参列しました。また、党や、国会の指導者、副首相、大臣らも出席しました。席上、フック首相は次のように語りました。


「ベトナムの未来は世界と地域の平和、安定、繁栄と緊密に結び付いています。ベトナムは常に、経済協力を始め国際社会への参入に尽力しています。また、国際社会とともに、『各国の独立と主権の相互尊重・互恵・平等・国際法尊重』という原則で、対話・連携を強化していきます。これを各国の正当な国益を確保するための最も効果的な方法と見なしています。」

また、フック首相は、「ベトナムはASEAN加盟諸国とともに、『団結・強固・発展・繁栄』のASEAN共同体構築を目指し、2025年までのビジョンの実施を進めており、ASEANの中核的な役割の向上を図っている」とし、次のように明らかにしました。


「現在、ベトナムはWEF-ASEAN2018=世界経済フォーラムASEAN会議2018の準備作業を積極的の行っています。この会議には、ASEANをはじめ世界各国の指導者らや、企業経営者多数が参加します。」

さらに、フック首相、各国や、国際組織、企業、個人のベトナムへの支持・支援に感謝の意を表明した上で、「今後も、それらの貴重な支持・支援を受けていきたい」と確認しました。

一方、ベネズエラのロンドン・ウズカテギーベトナム大使は来場者を代表して、演説を行い、「国際社会はベトナムの発展事業を支持・支援し、ベトナムとの関係を拡大・深化させていきたい意向がある」と再確認しました。
ソース:VOV