28/08/2018 10:40 GMT+7 Email Print Like 0

プーマット(Pu Mat)国立公園

ゲーアン省、ヴィン市の西南へ130km離れたプーマット国立公園は、魅力的な風景でなく、座って寝るダンライ族に関する多くの謎があることで有名である。多くの観光客はザン川の川登ツアーに興味をもつ。
ブン村におけるダンライ族の人民たちはベトナムとラオス国境に近いザン川の上流の谷に住む。ダンライ族の人々は座って寝る。
ブン村の老人ラー・ヴァン・フォン氏(74歳)によると、依然、ダンライ族の人々は頻繁に獣と出会い、森林での貧しい生活と多くの苦難を強いられたので、座って寝る習慣が身についた。
 

現在、プーマット国立公園はザン川からコーファット村、ダンライ族のブン村までの観光ツアーがある。ボートに乗って川を行く2時間のコースは、プーマットの森林や美しい山の景色が観光できる。

ブン村はゲーアン省コンクオン郡モンソン町は、プーマット国立公園内にある。

以前、ザン川は、ブン村コーファット村のダンライ族とコンクオン郡のタイ族、ムオン族の人々を繋ぐ唯一の水路であった。

ブン村の人口は400人で、109戸の家族が住んでいる、ダンライ族の人々は簡素な葉で葺いた家に住み、座って寝る習慣で有名である。

モンソン町シエン村におけるタイ族の子供たちはザン川とファーライ堰堤とは親密な関係がある。


ザン川は100kmの長さで、高い所から見ると、ザン川は山々を囲むリボンの様である。

ダンライ族の文化を保存するために、プーマット国立公園と地方政権指導者はザン川、プーマット森林の景観、ダンライ族の人民たちの生活を見学するエコ観光プロジェクトを実施している。
モンソン町から、観光客は船に乗り、ザン川を探索し、森林の小川で泳ぎ、ダンライ族の生活が見学できる。
その他に、観光客たちは、プーマット森林をバイクで探索できる。このツアーでは、巨大な森林、山やザン川の景色などを観ることができる。
今年末に、プーマット国立公園は、ゴムボートでザン川発見ツアーを始める予定である。この観光ツアーは観光客の面白くて興味のあるツアーである。

ゲーアン省の西方の「国宝」
プーマット国立公園は多様で豊富な植物、野生の動物が生息する地域だけでなく、国内外の観光客たちの魅力のある観光地である。

プーマット国立公園の本部はコンクオン町から2キロメートル離れたチーケー町にある。この地域はプーマット動植物博物館と野生動物救援センターの2つの面白い施設がある。
プーマット国立公園の本部のある所から西方へ18km行くと、ケーケム滝に到着する。ケーケム滝は有名な名勝地であり、滝つぼまでの高さは150mある。この地域に来ると、森林と美しい山の風景ばかりでなく、ケーケム滝で泳ぐことができる。


 

プーマット国立公園の70ヘクタールの森林。


インターネットを通じて、プーマット国立公園を知った、フランス人の2人の観光客はプーマット国立公園をする探索するためにベトナムに訪れた。

観光客たちの目的地であるプーマット国立公園のケーケム滝。

マーニャイ石碑はゲーアン省、コンクオン郡、チーケー町、タインナム山に直接彫られ、チャン・ミン・トン王子のアイラオ軍人の勝利(1300年~1357年)を表現する。
マーニャイ石碑は7世紀に渡り未だに存在する。



マーニャイ石碑のそばにある鍾乳石の写真を撮る観光客たち。


プーマット原始林は多様な植物態系を持つ。


コンクオン郡、モンソン郡、シエン村を訪問するとタイ族の紋織りの実演の様子が見学できる。

シエン村のタイ族の紋織り物を選んでいるアメリカからのBrian Bean 観光客。


コンクオン町ラン村のタイ族の少女たちが踊る踊り。


ザン川の地域の特産である小エビの料理。

コン・クオン地域に、有名なであるザン川のマット魚の食べ物。

プー・マット国家公園の発見行程においては、観光客たちはタイ族の人民たちの文化、飲食を発見するチャンスがある。タイ族の少女たちは美しくて優しいだけでなく、料理も上手にできる人である。タイ族の少女たちは伝統料理を作る。
プーマット国家公園観光は便利である。観光客たちはヌア村やラン村でホームステイサービスができる。

文、写真:チャン・ヒエウ(Tran Hieu)