10/03/2021 10:51 GMT+7 Email Print Like 0

ハノイとHCM市、新型コロナウイルスに主体的に対応

ハノイ市において新型コロナの市中感染者がゼロとなるのは、8日時点で21日が経ちました。
8日午後、ハノイ市は、新常態における疫病対策に関する会合を開きました。新型コロナのワクチンの接種について、ハノイ市の医療部門は、具体的なスケジュールを立てました。
ハノイ保健局のホアン・ドゥック・ハイン副局長は次のように明らかにしました。
「今回、ハノイ市は新型コロナのワクチン8000回分を受け取りました。市民たちは、引き続き保健省の「5K」スローガンであるマスクの着用、消毒、社会的距離の確保、密集しない、医療申告を主体的に実施しなければなりません。」
一方、ホーチミン市人民委員会委員長は、現地での疫病対策の確保に関する公文書を発布しました。これに基づき、カラオケ、ディスコ、バーは休業を継続していますが、残りのサービスは3月9日から営業を再開しました。ホーチミン市の情報通信局は、疫病の状況や疫病対策の宣伝活動を推進することになっています。
ソース:VOV