24/10/2018 16:08 GMT+7 Email Print Like 0

ハノイで「Mottainai2018」イベント開催

「Mottainai2018」というチャリティイベントは多くの人々から募られた寄付金を災難によりで両親を亡くした子どもと、ハノイの孤児院に住んでいる子どもたちを支援するため、多くの人々、特に外国の人々に応援されている。
ベトナム婦人連合会機関紙主催の「Mottainai2018」プログラムは、チャリティーを基本的とした愛と幸せを受け取る活動である。よって、節約、浪費防止、リサイクルと環境保護を目的とした意義と人情味のある活動で、不慮の災害で両親を亡くした子どもと、ハノイの孤児院に住んでいる子どもたちを援助金を作る。

この「Mottainai2018」は、ホアンキエム湖周辺のジョギングコースで行われたフリーマーケットでの売り上げは、身障者の子どもたちの支援金となる。


(左から)ベトナム共産党委員、ベトナム婦人協会のグエン・ティ・トゥ―・ハ会長、
在ベトナムに本大使館の日本の梅田大使、夫人と代表者



Happy Runは多くの人々が参加、その中、女性と子供がHappy Runに興味を持った。多くの子供たちも、
両親を応援するためにプログラムに参加した。多くの人々の希望は、
子供たちをHappy Runに参加させ、同イベントの意味をもっと理解させることです。



今年、「もったいない2018」は初めてHappy Runコンテストを行った。


多くの子供たちはホアンキエム湖周辺のジョギングに参加する。


Happy Runコンテストは多くの外国人と観光者の関心を集めた。


「もったいない2018」に参加する出光興産からの鶴崎 博之氏(白い服)


イギリスから来たAustin Vidal-Cocker観光客は、朝の運動の為ホアンキエム湖に来た時、
偶然に「Mottainai2018」を見た、そしてChallenge Runに参加した。驚いたのはAustin Vidal-Cockerさんは一位になった。

 

外国人を含む、1400人が「Mottainai2018」に参加した。

在ベトナム日本大使館梅田邦夫大使は「今年が6回目になるこのイベントが行われるのは在ベトナム日本大使館が同イベントを2018年、日越外交関係樹立45周年記念の中の活動の重要な活動の一つになることに努力することを確認しました。」と述べた。
イギリスから観光に来たAustin Vidal-Cockerさんは,偶然にホアンキエム湖に来た時、「Mottainai2018」に出会った。Cockerさんは「当日、ホアンキエム湖周辺で走っている時、お金を持っていなかったが、Happy Runコンテストに参加したかった。それを知った、見知らぬ外国人にお金を支払ってもらいました。」と述べた。CockerさんはChallenge Runのレースで第一位になった。

出光興産から参加した鶴崎 博之氏もHappy Run に参加した。

日本パッケージクラフト協会理事長の高橋和真氏は,「Mottainai2018」に参加するのは3回目である。今年のイベントにおいて、彼は子供たちに使用済みのパッケージで動物や船、アニメの人物の作り方を指導した。高橋氏は自分が追及している「現象、リサイクル、更生と修理」というメッセージを持つ「Mottainai」のイベントに特に関心を持っている。

多くの外国人は「Mottainai2018」イベントに行き、フリーマーケットで多くの物を提供し、募金をした。「日本遺産(Japan Heritage)」の佐々木朋美編集者はたくさんの服を寄付した。Japan Women’s Associationのワタナベさんとシゲヨシさんも多くのおもちゃや靴などで同イベントを応援した。



日本伝統的な踊りを踊っているベトナム人の子供たち


ベトナム人のモデルなどのパフォーマンス。



Japan Women’s Associationの渡部真由美さんとかおり茂義さんも多くのおもちゃ、靴で同イベントを応援した。


同イベントにお金を寄付したキエウ・ヴァンさんとフエン・ダオさんの大きな3D寒天。


ジョギングに参加した後、人々は運動の活動に参加した。


折り紙とその意味について紹介する日本パッケージクラフト協会理事長パッケージクラフト作家、高橋和真氏

 

お金を集めるため、日本からの数十軒の店も同イベントで開かれた。

ベトナム婦人連合と在ベトナム日本大使館に行われた第1回から第6回までの「もったいない2018」は使ったものを寄付する20万人を集中し、3千人の両親が亡くなった子どもと、ハノイの孤児院に住んでいる子どもに支援することができた。


情報通信省とベトナム婦人連合会の行った「もったいない2018」が貢献したことで2017年創造女性賞を授与した。

文、撮影:コン・ダット