19/09/2020 21:16 GMT+7 Email Print Like 0

ドー・トゥアン・ゴック写真家の写真を通した香木の国

環境、天然資源を保護し、物質文化と非物質文化、各地域の伝統的な文化を保護することは「香木の国の美」と題された写真展は、ドー・トゥアン・ゴック写真家からのメッセージである。
「香木の国」と呼ばれるカインホア省の美と魅力は、多くの写真家の目に入った。その美はどのビジョンでも新鮮さと魅力的な点が発見される。

8月28日で行われた「香木の国の美」と題された写真展は、1970年代の若者の写真家の新しいビジョンと連続の想像力を表明する。

ドー・トゥアン・ゴック写真家は、1974年に生まれ、ベトナムのカインホア省の文化芸術協会の副会長であり、風景写真の面で長所があり、写真芸術の分野で活動する1年間だけで、ゴック写真家は多くの威信のある賞を獲得したことで自らのアイデンティティを確認する。

ドー・トゥアン・ゴック写真家


ドー・トゥアン・ゴック写真家の写真展の様子
 
同展示会で紹介される60枚の写真は、ドー・トゥアン・ゴック写真家の故郷を感じ、感謝する。ゴック写真家は「何処かへ行くことは必要がなく、ふるさとであるニャチャン‐カインホア省こその美に混迷されます。」と述べた。カインホア省の海、島のテーマは、ずっとゴック写真家が探求する。

同展示会で紹介される作品について、ゴック写真家は「ニャチャン省の開放40周年記念の作品に得心がいく。」と述べた。その作品を撮影するために、彼は、その祭りが行われる時、あるホテルの14階に行った。その時、風が強く吹くが、2~3回だけの花火が打ち上がる瞬間に撮影しなければならない。

その写真は2015年、カインホア省の美のコンテストのA賞、2015年、南中部とタイグエン地域の写真コンテストの奨励賞を獲得した。それから5年間後、その写真は一番素敵な瞬間がある作品であると評価された。

写真の観点について、ドー・トゥアン・ゴック写真家は「風景写真をテーマにした、広い空間がある景色について理解すること、日常生活の労働、生産の中の文化の実感は大切なことである。しかし、より特別なのは本能が必要であること。

生活をテーマにしたものは、様々であるが、生活の美に接するために作者は「心がある」のことである。撮影する時、「喜怒愛嫌」を忘れた時、撮影する対象の美を感じる。


ニャチャン開放40周年記念の作品


「ニャチャン市の夕方」の作品


「ミエウチュオット、2020年の夏」


「ニャチャン海における苔のシーズン」


「ポーナガルチャム塔」の作品


「ニャチャン市」の作品


「ニャチャン市のチャンフー橋」の作品

 
2016年、「ハンへオ」の作品は、南中部の写真フェスティバルで、銅メダルを獲得した最初の風景写真である。


「台風のシーズンのハンへオ」の作品


「ニャチャンのローコ」の作品


「ニャチャンのハンゾイ」の作品


「漁獲」の作品


「赤い網」の作品


「海の心」の作品


「珊瑚の保護」の作品


「いりこを乾燥させる」の作品


「夜、塩を収穫する」の作品

 
香木の国の人民たちに向けの特別な写真コレクションを完成するタイミングは、ゴック写真家が、写真の撮影活動に参加する10年間の時である。

ドー・トゥアン・ゴック写真家は、2015年の「カインホア省の美」の写真コンテストで第1と第2の賞を取り、同年、カインホア省の公安局が行った「平穏な生活」の写真コンテストで奨励賞を獲得した。




文:タオ・ヴィー
撮影:NVCC