02/05/2018 09:42 GMT+7 Email Print Like 0

ターコン(Ta Con)遺跡

ターコン飛行場跡はクアンチー省-フオンホア郡-タンホップ町にあり、ベトナム人の国家統一についての希望の証しである。
米軍との救国戦争の時において、ターコン飛行場跡はマクナマラ ライン(McNamara)の中心的な部分である。1966年6月に、建設されたマクナマラ ラインはベトナム南部解放軍の行動を発見する責任を負う。このマクナマラ ラインへの投資経費は数十億ドルに達するのに、1968年に、ベトナム南部解放軍はケーサン(Khe Xanh)戦役で、勝利を勝ち取った時に、破壊された。

40年に渡り、ターコン空港遺跡は戦闘機、大砲、戦車、爆弾などの現物を保存する。そのほかに、観光客は戦争の規模を理解することを援助するために、トレンチ、兵舎などのアメリカ軍人の軍事施設は復元された。


クアンチ省、フオンホア郡‐タンホップ町のターコン飛行場跡の一部。


ターコン遺跡に、1965年~1972年クアンチに落とされたアメリカ軍の爆弾が陳列されている。

ケーサン戦役に参加した飛行機はターコン空港遺跡に陳列されている。


ターコン飛行場跡における戦時品の現物。


ケーサン戦線に参加したアメリカ軍のCH-47 Chinook 運輸機。


ターコン飛行場跡の博物館には、ケーサン戦役に関する現物品が陳列されている。

ター・コン遺跡におけるアメリカ軍人の料理道具。


ターコン飛行場跡の博物館には、ケーサン戦役におけるベトナム軍人の戦い方が復元されている。


ターコン遺跡の博物館に、陳列されたケーサン戦線におけるベトナム解放軍


ター・コン空港遺跡におけるアメリカ軍人の兵舎


ター・コン空港遺跡への道。


ター・コン空港遺跡を発見する観光客。

観光客たちがターコン飛行場跡を詳しく知るために、クアンチー省は、この遺跡関する小さいな博物館を建設した。この博物館はターコン飛行場跡に関する戦い方、武器、現物が陳列されている。この博物館はケーサン戦役についての資料がある。
ターコン飛行場は1966年から1968年まで、アメリカ軍人の戦略的な拠点であった。この場所は1968年に、ケーサン戦場跡でのベトナム軍人の勝利と関連した。(ソース:トゥオイ・チェー(Tuoi Tre)新聞)

文、写真:ヴエット・クオン(Viet Cuong)