22/05/2013 08:49 GMT+7 Email Print Like 0

タックモー水力発電所

タックモー水力発電所はホーチミン市の西北170kmに位置し、ベトナムのビンフォック省ブザマップ県とブダン県フオックロン集落にあり、1995年に稼動、今もベトナムの国家の電力の発展だけでなく、ビンフォック省の経済、社会の発展にも貢献している。
タックモー水力発電所は13億m3の水が収容できる池があり、2つの発電機があり、それぞれ75MWの出力がある、その周辺の水産物の養殖、観光分野に貢献している。稼動当時の発電所は主にベトナムの南部に供給する発電所であった、その後、ビンフォック省、ビンズオン省、ダックノン省、タイニン省にも電気を供給している。 

タックモー水力発電所
タックモー水力発電所の下にある水の量を調節する部分
タックモー水力発電所の下にある水の量を調節する部分
タックモー水力発電所へ水が流れるパイプ
乾季のタックモー水力発電所の貯水池の水位

最初から、タックモ水力発電所の池の貯水量は平均218mの水位があり、最大池の容積が13億600万m3の水が貯水でき、出力150MWに設計されている、毎年の年間出力は610KWhに達する。発電所の指導者は池へ流れ込む水量は変動するため電気の生産力も増加することがわかり、「水流の流れを調節することについて評価する。電気を供給しながら、洪水を防止するタックモー水力発電所」と題されたテーマを研究した。
タックモー水力発電所は安全を保ち発電し、地方の経費に貢献、2006年から2008年まで、年間500億ドンに達する。この数年間、発電所は洪水防止にも効果を発揮し。発電所はタックモー水力発電株式会社となった。 

発電所の管理室
発電所の熟練したエンジニア
水力発電所のタービン
学生たちに発電所の運転の規則について紹介しているエンジニア
発電所を点検しているエンジニア

建設中の水力発電所のダム

流量を調節する所.

ビンフォック省のグエン・タン・フン書記長によると、発電所の電気は地方の人々の生活を改善することに貢献している。水力発電所が設立された時、発電所から村、集落への道も修復された。そのことは地方の経済と社会の発展そして人々の交通需要に応じることができた。
現在、水力発電所は完成され、現在の設備を現代化し、安定的に発電している。タックモ水力発電株式会社のグエン・タイン・フ取締役は長い期間投資、火力発電、水力発電などにも投資する。近い将来、タックモ水力発電所は発電出力の目標を225MWに向けて努力している。同時に、電力の管理施設と電気サービスに関する研修教育センターを設立する。
文:グエン・ヴー・タイン・ダット
撮影:グエン・ルアン
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