24/08/2015 09:21 GMT+7 Email Print Like 0

コーチエン川のそばにあるイグサを織る職業

この8年間、イグサを栽培のお影で、ベトナムのチャヴィン省カンロン県ドゥックミ集落の人々は生活が改善され、もう貧乏にならない。
私たちは、い草の収穫シーズンにドゥックミー集落を訪問した。

そこには、コーチエン川のそばにある600haの土地に植えられた緑のイグサ畑は、緑鮮やかで静かな田舎の絵を作っていた。

クエットタム協同組合のグエン・タン・セン氏(56歳)は地方の指導者によるイグサ栽培の奨励により、効果的な利益を収めた。



チャヴィン省カンロン‐ドゥックミーの600haで栽培されているイグサ


収穫されたイグサを乾燥している


織る前、イグサは乾燥される。


乾燥されているイグサ


乾燥された後、イグサは工場で織られる。


ドゥック・ミ集落で織られているイグサ


イグサを織っている年寄り


機械でイグサを織る


イグサから作られた製品


クエットタム協同組合は、熟練者により多くの労働者を訓練している場所である。


イグサの製品の仕上げをしている。

 

クエットタム協同組合は1999年に発足、農民からイグサを購入し、製品を作る。協同組合で働く20人の労働者の他、500人の労働者は家でイグサの製品を作っている。

セン氏はイグサを栽培し、管理することは簡単で、360㎡で、1トンのイグサが収穫できる。毎年、イグサの栽培により、農民たちは生活が改善されている。


組合の設立以来、町の人々だけでなく、その周辺の人々に雇用を創出した。協同組合のイグサから作られた製品は様々で、巧みであり、国内の各地方と外国で販売されている。


特に、イグサで作られた畳、ゴザは、毎週スウェーデン、デンマーク、日本、韓国などへ輸出されている。


クエット・タム協同組合のイグサから作られた製品:














ドゥックミ集落は、輸出用の畳、敷物を作っていて、2009年にベトナムの工芸村になった。
文:ソン・ギア
撮影:グエン・ルアン