01/08/2014 10:34 GMT+7 Email Print Like 0

クーチー(Cu Chi)郡において、野生動物を飼育

ホーチミン市クーチー郡フオックアン町のヒュン・チー・コン氏は野生動物を飼育し、5年間かけて輸出することに関する信用を作り出した。
2008年から、コン氏は蛙の食品で、100のラオチャウ蛇を飼育した。2011年には、フオックティン野生動物飼育場を設立するために、2億ドンの資金を借りた。

コン氏の飼育場は1万5千平方メートルの面積があり、飼育舎の面積は4千平方メートルである。コン氏は野生動物を飼育するための約200舎を建設した。ラオチャウ蛇、イグアナを飼育するほかに、現在、コン氏の飼育場はヌイヴァン亀を飼育し、雉、狐、鴨を試験的に飼育している。
 

フオックティン(Phuoc Thinh)野生動物飼育場のイグアナは
7㎏から8㎏である。

亀の餌のカボチャ。

フオックティン(Phuoc Thinh)野生動物飼育場の育舎は常に清潔に保つ。





フオックティン(Phuoc Thinh)野生動物飼育場で飼われているラオチャウ蛇、ヌイヴァン亀、イグアナ、雉などの野生動物

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          “フオックティン飼育場の飼育状況は合法的に検査されます。飼育場の育舎の建設は規制に基づいて建てられ、環境衛生を考慮し、ホーチミン市森林保護局は野生動物を飼育活動の質を調査するために、この農場に対する定期的な検査、抜き打ち検査を常に行います。」ラム・トゥン・クエ氏ホーチミン市森林保護局に属するホーチミン市野生動物救援センター監督の話。 
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フオックティン飼育農場は飼育衛生安全に従い、疫病防止基準に達する。この飼育農場はホーチミン市の森林保護局によりCITES(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)証書を授与された。

2012年末から、コン氏は製品を開発し、パートナーを見つけるために、よい条件を作るために、フオック・ティン貿易・サービス有限責任会社を設立した。毎年、
この会社は約6000匹の蛇、イグアナ、700匹の亀を飼育し、中国、中東諸国に輸出する。ラオチャウ蛇の1㎏の値段は70万ドンに達し、イグアナの1㎏の値段は38万ドンであり、ヌイヴァン亀の1㎏の値段は52万ドンである。毎年、コン氏の所得は3億ドンから4億ドンに到達する。

この野生動物の飼育モデルの経済的効果を認識したので、コン氏は地方と近隣の地方におけるいくつかの農民たちのために、経験を分かち合った。クーチー郡農民協会副会長のグエン・タイン・トン氏によると、この会社の野生動物飼育モデルはこの数年間において、発展し、多くの農民たちにより勉強された。クーチー農民協会は農民たちがこの飼育モデルの実施することを援助するために、野生動物を飼育する技術を教え、野生動物の飼育に関する法律、ベトナム政府の規定を教える教育コースを常に開催する。
文:ソン・ギア(Son Nghia)
写真:
レー・ミン(Le Minh)