09/02/2018 11:39 GMT+7 Email Print Like 0

クアン国家主席、国外在留ベトナム人と懇親

クアン主席は、「国外在留ベトナム人はベトナム民族と切り離すことのできない1部である」と述べています。

7日夜、ハノイの国立会議センターで、外務省所属国外在留ベトナム人担当委員会は、母国の伝統的お正月テトを迎えるために一時帰国している国外在留ベトナム人を歓迎する「故郷の春2018」というイベントを行いました。

「将来が明るいベトナム」をテーマにしたこのイベントで発言にたったチャン・ダイ・クアン国家主席は、「2017年、全党、全軍、全国民はあらゆる困難を乗り越え、あらゆる分野で、多くの重要な成果を収めた。APEC2017とそのサミットの成功は国の経済・外交発展事業と国際協力の強化などに大きく貢献し、ベトナムの力、知恵、地位を示している」と強調し、次のように語りました。


「国の力と地位が高まっています。これまで収められてきた成果には国外在留ベトナム人の貢献もあります。皆様は常に、団結して、支援しあって、民族文化を維持/発揮し、母国に心を向けています。多くの国外在留ベトナム人は、教育、科学技術、経済、文化などの分野で成功し、所在国でも好評を得ています。」

また、クアン主席は、「国外在留ベトナム人はベトナム民族と切り離すことのできない1部である」と再確認し、次のように述べています。


「党と国家は、常に、国外在留ベトナム人に関心を寄せ、多くの優遇措置をとっています。したがって、外国駐在ベトナムの代表機関は国民の正当な権利や、財産、生命を保護するために努力しています。また、国外在留ベトナム人を支援する活動も行っています。」

なお、イベントで、ベトナムの国土と人々、文化を讃える歌や、踊りが披露され、参加者らに深い印象を与えました。
ソース:VOV