08/08/2018 09:51 GMT+7 Email Print Like 0

クアン主席、各国の大使と懇親

7日午前、主席府で、ベトナムに駐在するチリ、イギリス、ガンビア、ウガンダの大使らはチャン・ダイ・クアン国家主席に信任状を上程しました。

チリのジャイメ・チョマリ・ガリブ大使との話し合いで、クアン主席は、両国間の全面的パートナーシップがさらに発展されることを望んでおり、両国が引き続き、国際場裏において緊密に連携し、互いに支持し合う必要があると強調しました。

一方、ガリブ大使は、CPTPP=包括的かつ先進的環太平洋経済連携協定の早期採択のために、両国の国会が法的枠組みを早期に完備させるよう希望を表明すると共に、任期中に、双方の各レベルの代表団による相互訪問を通して両国間の協力関係に寄与すると明らかにしました。

他方、イギリスのガレス・ワールド大使との懇親で、クアン主席は「今後、両国は、それぞれの潜在力と強みを活用して、経済協力を強化する必要がある。」と希望すると共に、イギリスに対し、ベトナムとEUとの関係強化を支持しており、ベトナムとEUとのFTA=自由貿易協定の早期締結と批准に向けてEUに働きかけるよう求めました。

一方、ガレス・ワールド大使は、「イギリスは、ベトナムとEUとのFTAを強く支持しており、ベトナムとの協力を強化したい意向にある。」と明らかにしました。

また、ガンビアのラムジア・ディア・ガニム大使との会見で、クアン主席は、双方に対し、各レベルの代表団の相互訪問を頻繁に行うと共に、国際場裏において互いに支持し合うよう求めました。

そして、ウガンダのドロティ・サマリ・ヒュハ大使との話し合いで、クアン主席は、両国が経済分野での協力をさらに強化する必要があると訴えると共に、「ベトナムは農業、水産物、繊維製品、製造業、建設業などにおいてウガンダと協力する用意がある。」と明らかにしました。
ソース:VOV