11/03/2019 11:11 GMT+7 Email Print Like 0

クアンニン省、イエントウ桜・黄色い梅祭り

9日夜、北部クアンニン省ウオンビ市、チュックラムイエントウ文化センターで、「協力と発展・成功の目的地」をテーマにするイエントウ桜・黄色い梅祭りが始まりました。

このイベントは、クアンニン省における大規模な政治・文化・観光の出来事であり、毎年行われるものです。

17日まで開催されるこの祭りでは、黄色い梅の木200本、及び日本から輸送された桜の木100本と枝数千本が展示される傍ら、文化交流や、民間遊戯、クアンニン省と日本の独特な製品の展示会、幾つかの観光スポットへのツアーの紹介など様々な活動が行われています。

ウオンビ市人民委員会のグエン・マイン・ハー委員長は次のように明らかにしました。

(テープ)

「この祭りは、ウオンビ市を始めとするクアンニン省の潜在力とメリットのPRを強化した上で、日本からの投資と観光客を誘致することが狙いです。私たちは、日本側の代表に黄色い梅の枝を贈呈しました。これは、両国間に多くの新たな協力チャンスを作り出すよう願っています。」

なお、開幕式で、ベトナムと日本の伝統的な文化に溢れた文芸公演が披露されました。
ソース:VOV