04/10/2017 16:18 GMT+7 Email Print Like 0

グエン王朝の人物についての新たな発見

長い間続いたグエン王朝(1802年-1945年)の資料と写真について研究したチャン・ミン・タム画家は様々な原料でグエン時代の王とその正室、側室などについての真影を再現した。
チャン・ミン・タム画家のグエン王朝の絵画展はホーチミン市タンディン区チャンニャットズアット通り271のCraig Thomas Galleryにおいて紹介された。ここで、ベトナムの封建制度の歴史の一部が再現された。

1802年から1945年まで、ベトナムの首都であるフエに残っているグエン王朝の遺跡はチャン・ミン・タム画家に魅力を伝えた。
彼にとって、「人と景色の関係は真実です。この豪壮な空間に住んだ人々について心から思います。」と述べた。



ベトナムの封建制度の歴史の一部を再現するチャン・ミン・タム画家
撮影:グエン・ヴー・タイン・ダット



グエン王朝という絵画展のコーナーの一つ
撮影:グエン・ヴー・タイン・ダット


同絵画展を観賞する人々。
撮影:資料



同絵画展で紹介された作品は人々に印象を与える。
撮影:資料



チャン・ミン・タム画家の作品で、グエン王朝の女性は謎を秘めている
撮影:資料



チャン・ミン・タム画家の作品に印象を受ける外国人の観光客。
撮影:資料



同絵画展で紹介される作品
撮影:資料

 
木の作品ヲ集中するある回、チャン・ミン・タム画家は素敵なデザインがある古いドアを見た時、時間ともに壊れない木の原料で作られたドアに何かを描くアイディアがあった。そして、多くの資料が残っているグエン王朝を選択した。さらに、グエン王朝で、ベトナムは歴史の中で一番広い大陸と島がある。そして、その面も自分の作品で表した。

チャン・ミン・タム画家は「ザロン王を表現するために、私はアジアの人々の体の特徴をヨーロッパの絵画の技術で描きました。そのことで、ヨーロッパの文化に近づき、アジアとヨーロッパの結合の時であるザロン時代を表現しました。ザ・ロン王の後、ベトナムの主権のシンボルであるホアンサ島、チュオンサ島も描きました。


ザ・ロン王(1802年-1820年)
撮影:グエン・ヴ―・タイン・ダット



タイン・タイ王(1889年-1907年)
撮影:グエン・ヴ―・タイン・ダット


タイン・タイ王の正室であるホ・チ・ラック才人
撮影:グエン・ヴ―・タイン・ダット



ズイ・タン王(1907年-1916年)
撮影:資料



ズイ・タン王とホー・ティ・チ女史。
撮影:グエン・ヴ―・タイン・ダット



カイ・ディン王(1916年―1925年)
撮影:グエン・ヴ―・タイン・ダット



バオ・ダイ王(1926年―1945年)とナム・フオン皇后
撮影:資料



日の出(ナム・フオン皇后とフオン川)
撮影:グエン・ヴ―・タイン・ダット



ナム・フオン皇后
撮影:グエン・ヴ―・タイン・ダット




撮影:資料



皇后
撮影:グエン・ヴ―・タイン・ダット



ベトナムの伝統的な芸術であるトゥオン
撮影:グエン・ヴ―・タイン・ダット

 
文、撮影:グエン・ヴ―・タイン・ダットと資料