20/09/2019 00:01 GMT+7 Email Print Like 0

ヴンタウ市に建立されたアジアの最大のキリスト像

高さ32m、幅18,4mのヴンタウ市のキリスト像はアジアの最大のキリスト像として評価される。キリスト像の地域はヴンタウ市の魅力的な目的地である。キリストの像は、ヴンタウ市のすべての場所から、見える。特に、観光客たちは、キリスト像の立つニョー山の山頂に登りとヴンタウ市と海を見るために、キリスト像の展望台に上がる。
キリスト像は1972年から建設され、その後に、いくつかの原因で、この工事は休止された。その後再開され、1994年に、キリスト像は公式落成された。キリスト像は海面に比べて167メートル標高があるノー山頂にある


キリスト像から、ヴンタウ市の模様が見える。撮影:コン・ダット


キリスト像の肩にある展望台から見ると、右側にはギンフォン地域、左側にはホンバー島が見える。
撮影:コン・ダット



キリスト像はヴンタウ海に向けて立つ。撮影:コン・ダット


キリスト像の足からキリスト像の肩までの螺旋階段は133段である。撮影:コン・ダット

キリスト像の足の周辺にある、古い砲台跡は、フランス植民地であった19世紀後半から20世紀初頭に、
フランスにより建設された軍事施設である。撮影:トン・ハイ

キリストの像に行くために、観光客たちは山の麓にある駐車場に車を置き、約1,000段の石段を上る。キリスト像までの道の両脇には多くの木がある。キリスト像への道には多くの休憩所があり、観光客たちはヴンタウ海の風景の一部が臨める。
キリスト像は32mの高さがあり、両手を広げた長さは18,4mである。キリスト像の中に空洞で足から肩まで螺旋階段があり133段ある。
キリスト像の建設に使われた原料はドンナイ川の砂と砂利、ノンヌオック・ダーナン地域の大理石などである。
1993年1月18日に、キリスト像は国家歴史遺跡として公認された。2006年5月15日に、ベトナム記録書センターとダムセン文化会社はこのキリスト像が「ベトナムの最大のキリスト像」として公認した。2012年1月9日、ベトナム記録書センター(VietKings) は2012年の10件のベトナム記録の中、ヴンタウ市におけるキリスト像はベトナムの最大のキリスト像として公認された。


キリスト像に到着するために、観光客たちは石の階段を上っていく。撮影:トン・ハイ


キリスト像への石段。撮影:トン・ハイ



キリスト像周辺の地域の風景を観る観光客。撮影:トン・ハイ


キリスト像の立つ周りで記念写真を撮り、風景を観る観光客たち。撮影:トン・ハイ


キリスト像への石の道。撮影:トン・ハイ


キリスト像の展望台から見えられるヴンタウ市のロマンチックな風景。撮影:コン・ダット


ヴンタウ市の美しい風景。撮影:トン・ハイ

ここに到着した観光客たちは、海に向いて立つ巨大なキリスト像に、深い感動を受ける。このキリスト像の中には133段の螺旋階段がある。観光客たちは、キリスト像の両腕越に見えるヴンタウ市の美しい風景を見るとき、深い感動を受ける。キリスト像は午前7時から午後5時まで、観光客たちを歓迎する。キリスト像を訪問するとき、観光客たちは正装し、適した靴を履き礼儀正しくすることが必要である。

文、写真:コン・ダット、トン・ハイ