03/02/2021 10:10 GMT+7 Email Print Like 0

イギリス、CPTPPへの加盟に対するベトナムの支持を高く評価

(VOVWORLD) -これより前の2020年12月中旬、UKVFTA=ベトナム・イギリスの自由貿易協定を巡る交渉が終了し、2021年初頭に発効する予定です。

1日、イギリスのエリザベス・トラス国際貿易大臣はイギリスはCPTPP=『環太平洋パートナーシップに関する包括的、かつ、先進的な協定』への加盟を申請することを明らかにした。発足時の加盟国以外による公式な加盟申請はイギリスが初となりました。

これより前の2020年12月中旬、UKVFTA=ベトナム・イギリスの自由貿易協定を巡る交渉が終了し、2021年初頭に発効する予定です。

この機に、トラス大臣はCPTPPへの加盟はイギリスとベトナムとの関係を深化させると共に、両国がインド・太平洋地域における11か国との関係を強化することに有利な条件を作り出すと強調しました。トラス大臣はイギリスのCPTPPへの加盟に対するベトナムの支持を高く評価し、次のように語りました。

(テープ) 

「ベトナムがイギリスのCPTPPへの加盟を支持してくれたことを嬉しく思っています。いくつかの国で保護貿易主義が台頭している背景の中で、私たちは自由貿易政策の堅持を公約しています。イギリスはベトナムを含め、CPTPP加盟諸国と協力して、自由貿易政策を通じて、新型コロナウイルス感染症収束後の経済回復を図ります。」

なお、CPTPPは2018年12月30日に、メキシコ、日本、シンガポール、ニュージーランド、カナダ及びオーストラリアの間で発効し、ベトナムについては2019年1月14日に発効しました。